地域活性化プロジェクトと劇団の共通点

こんにちは。

酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している

ニゴロデザインの高橋です。

 

昨日のこの酒田市の人口の
グラフは衝撃的でした。

十年後を想像すると恐ろしい😱

 

ちょっと前のことなんですが

👧🏻地元を盛り上げたい!

と思っている人が
こんなことを言っていました。

 

👧🏻地元で地域活性化に
取り組んでいる人たちが

もっと横につながったら
大きなことができるのに、

それができないのって
どうしてですかね?

 

地元で何らかのプロジェクトを
いろんな人が立ち上げても、

それに興味を持ってくれる
人って少ない…😅

 

なので、

もっとお互いに連携したら
大きいプロジェクトになって
地元が盛り上がるんじゃないか?

ということでした👆

 

僕もそう思いますが
たぶん難しいです。

 

 

僕は芝居を観るのが
けっこう好きだったので

東京に住んでいる頃は
ときどき劇場に行ってました🙂

 

劇団の規模や内容に
こだわりはなく

芝居好きな友達と一緒に
いろんなのを観ましたね。

 

で、どの舞台にも
共通するものがあるんです👆

 

それは、

主役がいて

脇役がいて

裏方がいて

✔それを観ている観客がいる

ということです。

 

そして、

✔その舞台に興味がない大多数の人

がいます。

 

この構成って、

地域活性化プロジェクトや
イベントの構成と一緒なのです👆

 

プロジェクトを
立ち上げた本人がいて=主役

中心となって動く
周りの人たちがいて=脇役

それを裏で支える人がいて=裏方

イベントなんかに
参加する人たちがいる=観客

 

プロジェクトに興味がない
大多数の人がいるのも同じです。

 

で、上に書いた
プロジェクトの連携が
難しい理由なのですが、

地域活性化のプロジェクトを
立ち上げるのって、

自分のアイディアや
想いを行動に移して

この地域に良い
インパクトを与えたい

っていう欲求をみんな
持っているんですね。

 

立ち上げた人が
プロジェクトリーダーであり=座長

一緒にやっていける人と
プロジェクト=劇団をつくります。

 

なので、

方向性やコンセプトが
同じかどうかわからない
他のプロジェクトとは、

そう簡単に連携できない

ってことなんです😅

 

規模が大きいところと連携すれば

自分たちが取り込まれる

そんな危険もあります😱

 

👤せっかく立ち上げたプロジェクトだ
自分たちで成し遂げたい…

そんな欲求だってあるはずです。

 

だから、

ひとつの地域活性化プロジェクトは
ひとつの芝居や劇団のようなもの

だと思うんですよね👆

 

なので、連携するよりも

それぞれが好きなように
それぞれの方向性とコンセプトで

プロジェクトを
粛々と実行していく

というのが自然な形です🙂

 

そして、

継続して少しずつ
観客を増やしていく

これが成長ですね📈

 

その成長の先に、

興味がなかった人も興味を持つ

そんな力がつくんだと思います💪

 

焦らないで継続する

これってシンプルですけど
本当に難しいんですよね。

 

きっと、成功する
地域活性化プロジェクトは、

継続ができたところから
生まれていくはずです。

 

金と人と時間が必要なのは
会社経営と一緒だよなあ…

 

僕自身が地域活性化の
プロジェクトを立ち上げたり
参加することはないと思いますが、

劇団に似ているなあ…🤔

と思ったのでブログに
まとめてみました。

 

それではまた。

 

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