書くように話すってトレーニングですね

こんにちは。

酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している

ニゴロデザインの高橋です。

 

晴天の酒田の朝は
こんな雲の秋の空でした。

澄み切って綺麗です✨

 

ブログを書き終えてから
最上川沿いに散歩に出かけました。

高校生かな?

ボート部が準備をしていて
動画を撮ったりしていました📹

青春の一瞬一瞬を記録。

 

いつもは出羽大橋を渡ったら
最上川を川上方面に歩いて
両羽橋を通って戻ってますが、

今日はさらに河口方面に行って
ゴルフ場を眺めながら歩きました。

みんな楽しそうでした🙂

 

 

このブログは毎日更新を
目標に書いているのですが、

ブログを書くときに、

ちょっと意識を変えないとな…🤔

って思ったことがあります。

 

昨日のことですが
講演会に出席しまして、

酒田南高等学校の
中原浩子校長の
お話を聞いたのですが

その中で、

書くように話す

という言葉が出てきました。

 

これはどういうことか?
と言いますと

たとえば、

食べたことのない料理を食べ
その味の感想を聞かれたときに

微妙…

という言葉で片付けないで
ちゃんと説明して伝えることです👆

 

ほんのりと甘みを感じるけど
少し淡泊でうま味が足りないかな…
😀

こんな感じで、

✔口当たり

✔歯ざわり

✔のど越し

✔うま味

✔塩味

こういった部分を
しっかりと言葉で説明する…

そんなのが大事です。

 

頭で考えていることを
言葉に変換できないと、

どんどん表現が乏しくなる

ということなんですね。

 

 

よく分かるんですよね。

 

僕はゲーム制作をする際は
ディレクションをすることが多くて

プログラマーに、

敵の追いかけるスピードが
微妙に遅いから速くしよう
🤔

指示をしたりしますが、
これが伝わる相手と
伝わらない相手がいます。

 

微妙に遅い

この微妙がくせもの。

 

微妙で伝わるかどうかって、

はっきり言って
センスが合うか?合わないか?

の領域なんですね。

 

そのとき、伝わらない相手に

このぐらいは感覚で
伝わってほしいのに…

と思うか

言葉でうまく伝えられない
自分の努力が足りない…

って思うかで
コミュニケーションって
変わってくるんですよね。

 

 

ホームページ制作の半分は

相手に伝える仕事

です。

デザインすることは
さほど重要ではない。

 

だからこそ、

書くように話す

このトレーニングを
積んでいかないといけないな🙂

って思います。

 

そのためには日頃から

さまざまな言葉を使って
適切に説明する

これが必要なんだと思います。

 

それではまた。

 

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