かっこいいキャッチコピーは社会への浸透度とバランスをとって

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酒田市・鶴岡市の事業主さんを
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ニゴロデザインの高橋です。

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突然ですが問題です。

次のキャッチコピーって
どの会社のキャッチコピーか
皆さんわかりますか?

 

①水と生きる

水はもちろん清涼飲料水から
アルコールまでやってる会社です。

 

②カラダにピース

CMに長澤まさみさんが出ています。

 

③人も地球も健康に

球団も持っている会社です。

 

どれも短くてシンプルで
わかりやすいキャッチコピー。

 

どの会社や商品のものか
わかりましたか?

答えを紹介しますね☝🏻

 

①水と生きる

↑

こちらはサントリーです。

 

②カラダにピース

↑

これはカルピスですね。

 

③人も地球も健康に

↑

少し難しかったかもしれませんが
こちらはヤクルトのコピーです。

 

みんなそれぞれ企業やブランドの
イメージを言葉で表した
いいキャッチコピーですよね。

 

さて、皆さんのホームページには
キャッチコピーって載ってますか?

 

会社やお店のイメージを伝える
商品やサービスの特徴を伝える
キャッチコピーなのですが

小規模事業者さんは
大手の真似をしてはだめ

です。

※あくまでも僕たちの考えですよ。

 

例えば、地域に根ざした会社が
採用活動を強化したいので

👤うちの会社であなたも一緒に
地域を盛り上げていこう!

という思いを込めて

創るのは地域の未来

というキャッチコピーを作ったとします。

これ自体はとてもシンプルで
地域密着で仕事をしている会社なら
どこにでもフィットしそうです。

 

ただ、そのキャッチコピーを
出している会社そのものが

✔まだ社会での信用度がない

✔まだ実績がほとんどない

✔どういう会社か知られてない

↑

こういう状態で上記のような
キャッチコピーを出してしまうと、

👤言葉はかっこいいけど
中身がよくわからないな…

👤会社の規模の割に
スケールだけはでっかいな…

と思われてしまいます。

 

キャッチコピーと実体との間には
釣り合いが必要なんですね。

 

なので、まだそこまで存在が
ブランド化されていなければ

私たちは水道工事を通して
地域のインフラを支える会社

とか、

家づくりは人作りから…
社員満足度100点を目指す
働きやすさ重視の工務店

みたいなちょっと長くても
具体的な文章にしたほうが
ストレートに読み手に伝わります。

ただ、

創るのは地域の未来

のような素敵な部分を
捨ててしまうのはもったいないので
どこかに使いたいですよね?

 

そういう場合はメインとなる
キャッチコピーの前後に
うまく入れ込んでみましょう。

 

家づくりは人作りから…
社員満足度100点を目指す
働きやすさ重視の工務店

+

豪雪地域に根ざして40年
高気密高断熱の省エネ住宅で
持続可能な地域の未来を創っています

みたいな感じですね☝🏻

 

キャッチコピーってどうしても
かっこよくしたくなるもの。

かっこいいキャッチコピーを
つけたいと思ったら、

自分たちの存在の浸透具合と
バランスを見ながら考える

↑

これが重要だと思います。

 

キャッチコピーについては

→キャッチコピーに大事な
『その先』にあるもの

→キャッチコピーに想いをのせよう

→生き残った言葉に魂が宿るんです

これらのブログもどうぞ。

 

それではまた。

 

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公開日 2024年11月11日 最終更新日 2024年11月14日

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