ホームページの保守契約していないけど保守の相談をされた場合…

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酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。

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またまたPHPの話題です。

昨日のブログでも書きましたが
PHPの脆弱性問題で
世の中が大騒ぎになりましたよね。

 

そのタイミングで知り合いの
ウェブデザイナーさんから
こんな相談がありました。

 

👦🏻保守契約していないお客さんから
うちのホームページは大丈夫か?って
確認の連絡がけっこう来るんですけど
どうしたらいいですかね…

というものでした。

 

そのウェブデザイナーさんが
作りきりで対応したホームページ。

保守契約をしていないホームページが
いくつかあるようなのです。

 

で、今回のPHPの脆弱性のことを
ニュースで見て不安になった
ホームページの持ち主の方から、

👤うちのホームページは
大丈夫なんでしょうか?

と連絡があったそうなんです。

 

これはなかなか対応が難しい…

 

WordPressのホームページは
やっぱり保守は欠かせません。

WordPressのシステムそのものが
どんどん古くなっていくからです。

 

これって病院の定期検診に例えると
分かりやすいと思います。

↓

保守契約をしているホームページは
かかりつけのお医者さんに
定期検診を受けているようなもの。

 

✔️カルテがある

✔️普段の状態も分かっている

✔️個別の事情も分かっている

↑

健康状態がわかるんです。

何かあったときも
手を打ちやすいんですね。

 

一方で保守契約をしていない
ホームページっていうのは、

健康診断を受けてない人が
急に具合が悪くなって
いきなり初診で駆け込んでくる

みたいな状態なんです。

 

✔️カルテもない

✔️これまでの経過も分からない

 

ホームページで言えば
納品したあとに誰かが手を加え
特別な機能が入ってるかもしれない。

↑

別の病院で何か処置を受けてるかも…

みたいな感じですね。

 

そんな状態で下手に手を加えると
逆にホームページが
動かなくなってしまう…

こういうことが起こりがち…😫

中身が分からない状態から
ホームページの保守をするのって
意外と難しいんですよね。

 

じゃあ、ウェブデザイナーさんにきた

👤うちのホームページは
大丈夫なんでしょうか?

という相談に対応すべきかどうか?

 

これはもう
どちらでもいいと思います。

そのウェブデザイナーさんの
判断次第かなと思います。

 

余力があれば引き受ければいいですし

無理してやるのはかえって危険…

とも思います。

 

なによりも、

保守契約を結んでくれてる方

↑

定期検診に通ってくれている
患者さんなわけですので、

まずはそちらを最優先

しなくてはなりません。

 

 

ちなみにですが、

HTMLとCSSだけで作った
更新機能がないホームページなら
今回のPHP脆弱性の騒動も
ほとんど影響はありません。

↑

こういうホームページは
静的ホームページと呼ばれます。

 

でも、お知らせを更新したり
何かしらの機能を入れるために
何らかの更新システムを入れは
動的ホームページと呼ばれます。

 

動的ホームページは、

メンテナンスは欠かせない

↑

これを覚えていただくと
いいと思います。

 

それではまた。

 

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公開日 2026年10月24日 最終更新日 2026年10月24日

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