キャッチコピーのセオリーをやぶってみたらいいものになった

こんにちは。

酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。

今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。

 

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ちょうどいいご提案をいたします。

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今、制作中のホームページで
お客様の事業所を訪問して
一緒にキャッチコピーを作る
打ち合わせをしました。

 

進め方はこんな感じです。

✔️お客様から3案

✔️ニゴロデザインから3案

↑

お互いに考えたものを持ち寄り
どんなキャッチコピーにするかを
その場で意見交換して決める…

というものです。

 

 

話し合いの前に僕からお客様に
伝わるキャッチコピーのセオリーを
説明させてもらいました。

 

キャッチコピーのセオリーを
3つほど紹介しますね。

↓

①今より良くなった未来を見せる

まずはこれが大事です。

自分たちがどんな仕事をしているか?

ではなく

ユーザーはどう良くなるのか?

を見せます。

 

例えば整体院なら

👤肩こりを治します!

より

👤朝起きたときの肩の軽さに驚きます!

のほうが、その未来の姿が
思い浮かびますよね。

 

②主語を「私たち」→「あなた」にする

👤私たちは丁寧な仕事を心がけています

よりも、

👤あなたはこんなに素敵な未来になります。

というかたちのほうがベター。

キャッチコピーの主語が
ホームページを見てる人にすると
「自分ごと」として読んでもらえます。

 

③本当に提供しているものを掘り下げる

商品やサービスそのものではなく
お客様が本当に欲しいものは何か?

そこを言葉にします。

 

例えばリフォームであれば
提供しているのは

工事

かもしれませんが
工事の先にあるものは、

家族が集まる居心地のいい時間

を提供していたりします。

 

 

この、

未来を見せる

主語を「あなた」にする

本当の価値を掘り下げる

この3つが、伝わりやすくて
伝わるキャッチコピーを作る
コツなんですよね。

それを説明しました。

 

 

で、今回の打ち合わせに
お客様が用意された3案。

 

上のセオリーで見ると
主語が「私たち」でも「あなた」でもない
どちらともとれるものでした。

 

主語がハッキリしない
キャッチコピーは
刺さりにくいんです。

 

なので僕としては

こちらが用意した案をベースに
まとめたほうが伝わりやすいかな…
🤔

と思っていたんです。

 

ところが…

お客様が持ってきた
3つのキャッチコピーを
トップページのスライドで
連続して切り替えてみたら…

めっちゃ伝わる!😆

というメッセージになったんです。

 

普通はトップページに置かれる
スライドショーって

✔️1枚1枚がそれぞれ完結している

✔️何枚か切り替わっても
最後まで見てもらえない

というケースがほとんです。

 

でも今回は

3枚が順番に切り替わって
初めて1つのメッセージが完成する

そんな構成を試してみました。

 

マンガの3コマのように
一つひとつは1つの場面でも
全部つながることで
意味がはっきり浮かび上がる。

元のキャッチコピーが
一気に伝わる言葉に変わりました。

 

僕の中ではまさに目から鱗。

新しいキャッチコピーの形として
自分の引き出しが増えました🙂

 

セオリーは大事ですけど…

✔️セオリーは大事ですけど
それだけで決めつけない

✔️言葉単体では弱いけど
見せ方で強くできる

✔️お客様自身の言葉には
その会社らしさが詰まっている

↑

というのを学びました。

 

特に3つ目。

プロが作る言葉よりも

お客様が悩んで出した言葉のほうが
その会社の想いがそのまま載っている

↑

これを実感しました。

 

キャッチコピーは
制作会社に丸投げするより

お客様と一緒に作る

のもいいな…と
あらためて感じましたね。

 

こちらのお客様のホームページは
年度末の公開を目指しているので
まだまだ公開は先なのですが…

トップページに載せる
いいキャッチコピーができたので
仕上がりが楽しみです🙂

 

それではまた。

 

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公開日 2026年11月2日 最終更新日 2026年11月3日

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