プラットフォームに依存して稼ぐ事業はやっぱり危険
7. 経営・仕事の話
2026.11.06
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
ネットでこんなニュースが
話題にあがっていました。
家族系YouTuberの
収益化停止が相次いでいる
というものです。
子どもや家族の日常を動画で配信して
再生回数に応じて広告収入を得る
↑
そういうビジネスモデルで
YouTube側が収益化を止める
👤お金を払いませんよ by YouTube
というケースが
起きているそうです。
理由としては
未成年者の意に反して
注目を浴びることを促す
コンテンツはダメ
と判断されたようです。
海外では以前から
子どもが出る配信では
子どもの権利を守るために
ルールづくりが必要…
っていう流れでした。
今回の収益化停止も
その流れだと思います。
僕も以前から、
動画配信に出てる子どもが
大人になったらどう思うのかな?🤔
って気になってたんですよ。
✔️親が子どもを題材にして配信
✔️周りの大人たち(視聴者)も
それを楽しいと観る
↑
👤これの何が悪いの?
って思う人もいると思います。
でも、
子どもは親が守るべきだが
親の所有物ではない…
ということなのかなと。
こういうルールって
他のプラットフォームにも
広がっていく可能性もあります。

ただ、それをビジネスにしてる
親にとっては厳しいですよね。
一生懸命配信してきたのに
ある日突然、収入が止まる…
👤会社に行ったら倒産してた…
みたいな感覚に近いと思います。
このニュースで思うのは
プラットフォームに依存して
稼ぐことはとても危うい
ということです。
YouTubeに限ったことではなく
プラットフォームのルールは
運営する側が決めます。
使う側が決めるわけではないです。
✔️ある日突然、規約が変わる
✔️手数料が上がる
✔️表示の仕組みが変わって
見てもらえなくなる
✔️アカウントが止められる
↑
こういったことが起きても
使う側は受け入れるしかない…
普通の商売でも同じですよね。
✔️売上のほとんどが一社の取引先
✔️集客は一つの予約サイトだけ
✔️お客様とのつながりは
一つのSNSだけ
↑
こういう状態っていうのは
その一社や一つのサービスに
首根っこをつかまれているのと同じ。
そうなると、
相手の顔色をうかがいながら
商売をしなければいけなくなります。
事業を健全に広げていくことが
難しくなるんですよね。
では、どうすればいいのか?
もうこれは単純な話で
全部、逆をやればいいんです。
✔️売上の柱を複数持つ
✔️取引先やお客様を
ひとつに偏らせない
✔️集客の入口をSNS・Google
チラシ・紹介など複数用意する
✔️自分でルールを決められる
自分がマスターになる場所を持つ
↑
こんなことたちです。
やろうと思うと
手間はかかりますけど、
リスクを回避するために
必要なことだと思いますね。
ちょっと前のブログにも
というのを書いたんですけど
考え方は同じです。
一つが止まっても
商売が止まらないようにする
↑
これが、これからの時代に
意識したほうがいいと思います。
皆さんの商売はどうでしょうか?
もしこの一社(このサービス)が
なくなったらやっていけるかな…🙂
一度、想像してみてください。
社長としてやるべきことが
見えてくると思います。
それではまた。
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公開日 2026年11月6日 最終更新日 2026年11月6日

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