プラットフォームに依存して稼ぐ事業はやっぱり危険

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ネットでこんなニュースが
話題にあがっていました。

家族系YouTuberの
収益化停止が相次いでいる

というものです。

 

子どもや家族の日常を動画で配信して
再生回数に応じて広告収入を得る

↑

そういうビジネスモデルで
YouTube側が収益化を止める

👤お金を払いませんよ by YouTube

というケースが
起きているそうです。

 

理由としては

未成年者の意に反して
注目を浴びることを促す
コンテンツはダメ

と判断されたようです。

 

海外では以前から

子どもが出る配信では
子どもの権利を守るために
ルールづくりが必要…

っていう流れでした。

 

今回の収益化停止も
その流れだと思います。

 

僕も以前から、

動画配信に出てる子どもが
大人になったらどう思うのかな?
🤔

って気になってたんですよ。

 

✔️親が子どもを題材にして配信

✔️周りの大人たち(視聴者)も
それを楽しいと観る

↑

👤これの何が悪いの?

って思う人もいると思います。

 

でも、

子どもは親が守るべきだが
親の所有物ではない…

ということなのかなと。

 

こういうルールって
他のプラットフォームにも
広がっていく可能性もあります。

 

ただ、それをビジネスにしてる
親にとっては厳しいですよね。

 

一生懸命配信してきたのに
ある日突然、収入が止まる…

👤会社に行ったら倒産してた…

みたいな感覚に近いと思います。

 

このニュースで思うのは

プラットフォームに依存して
稼ぐことはとても危うい

ということです。

 

YouTubeに限ったことではなく
プラットフォームのルールは
運営する側が決めます。

使う側が決めるわけではないです。

 

✔️ある日突然、規約が変わる

✔️手数料が上がる

✔️表示の仕組みが変わって
見てもらえなくなる

✔️アカウントが止められる

↑

こういったことが起きても
使う側は受け入れるしかない…

 

普通の商売でも同じですよね。

✔️売上のほとんどが一社の取引先

✔️集客は一つの予約サイトだけ

✔️お客様とのつながりは
一つのSNSだけ

↑

こういう状態っていうのは
その一社や一つのサービスに
首根っこをつかまれているのと同じ。

 

そうなると、

相手の顔色をうかがいながら
商売をしなければいけなくなります。

事業を健全に広げていくことが
難しくなるんですよね。

 

 

では、どうすればいいのか?

 

もうこれは単純な話で
全部、逆をやればいいんです。

✔️売上の柱を複数持つ

✔️取引先やお客様を
ひとつに偏らせない

✔️集客の入口をSNS・Google
チラシ・紹介など複数用意する

✔️自分でルールを決められる
自分がマスターになる場所を持つ

↑

こんなことたちです。

 

やろうと思うと
手間はかかりますけど、

リスクを回避するために
必要なことだと思いますね。

 

 

ちょっと前のブログにも

→小さい顧客をいっぱい持つか
大きな顧客を少し持つか

というのを書いたんですけど
考え方は同じです。

一つが止まっても
商売が止まらないようにする

↑

これが、これからの時代に
意識したほうがいいと思います。

 

皆さんの商売はどうでしょうか?

もしこの一社(このサービス)が
なくなったらやっていけるかな…
🙂

一度、想像してみてください。

 

社長としてやるべきことが
見えてくると思います。

 

それではまた。

 

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公開日 2026年11月6日 最終更新日 2026年11月6日

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