小さい顧客をいっぱい持つか、大きな顧客を少し持つか…皆さんのビジネスはどちらですか?
雑談
2026.10.22
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
皆さんの会社は順調ですか?
売り上げは例年通り
上がっていますか?
👤仕事が減ったよー
👤単価が下がったよー
👤経費ばっかり上がって
利益が全然残らないよー
という方もいると思いますし
👤仕事が増えた!
👤単価が上がった!
👤価格も上げることができて
そのぶんの利益も出てる!
という方もいると思います。
そこで、皆さんのご商売について
質問なんですけれども…
1,000,000円を売り上げるとして
✔️100,000円の仕事を
10社から請ける商売
✔️1,000,000円の仕事を
1社から請ける商売
↑
皆さんの会社は
どちらのタイプでしょうか?
ニゴロデザインはというと
ホームページの事業については
10,000円の仕事を100社から
請けるような商売です。
厳密には10,000円/件は
いかないかもしれません。
効率という意味では
よくないと思います。
これは、かつての自分の反省から
このような商売になっているんです。
以前は
1,000,000円の仕事を1社から請ける
そんな仕事が中心でした。
ところが、
その1社が不景気になると
1,000,000円の仕事が
丸々無くなってしまうんです。
そうなると、どうなるのか?
来月は売上がゼロか~😫
ってなるので、
✔️家賃を払うのがきつくなる
✔️給料を払うのがきつくなる
✔️外注費を払うのがきつくなる
↑
要するに、会社を維持するのが
途端に難しくなるわけです。
そして、そのシワ寄せが
社員に行ってしまいます。
✔️大変な仕事を
しなくてはならなくなる
✔️短い期間で仕事を
完了する必要が出てくる
社員に負担と不満が溜まります。
そういうお客様の変化に
振り回されないように始めたのが
ホームページの制作でした。
✔️小さい売上をいっぱい持つ
✔️大きい売上を少し持つ
どちらの商売がいいのか?
大きな顧客を少し持つ商売は
✔️1件あたりの売り上げが
大きくて効率がいい
✔️やりとりする相手が少なくて
人手がかからない
↑
というメリットがある一方で
✔️1社がなくなると
売り上げが一気に落ちる
✔️相手の言い値になりやすく
価格の交渉がしにくい
↑
というデメリットがあります。
小さい顧客をいっぱい持つ商売は
✔️1社がなくなっても
いきなり会社が傾くことはない
✔️お客様と対等な関係で
仕事がしやすくなる
↑
というメリットがある一方で
✔️たくさんのお客様に
来ていただく仕組みが必要
✔️件数が多いぶん
対応に人手がかかる
↑
というデメリットがあります。
どちらが正解というわけではなく
大事なのは
自社がどちらのタイプか?を知り
弱点に備えておくこと
だと思います。
例えば、大きな顧客を少し持つ商売なら
✔️一番大きなお客様が
売り上げの何割を占めているか?
一度計算してみる
✔️小さくてもいいので
別の売り上げの柱を育てておく
小さい顧客をいっぱい持つ商売なら
✔️自動的に新しいお客様に
来ていただく仕組みを整えておく
✔️たくさんのお客様への対応を
効率よく回せる体制をつくる
↑
このあたりが備えになります。
ニゴロデザインの場合は
小さい顧客をいっぱい持つ商売です。
チームで役割分担をしながら
たくさんのお客様に
対応できるようにしています。
そしてもう一つ、
ニゴロデザインは
ゲーム開発もしています。
ゲーム開発は
1本あたりの規模が大きく
関わるお客様も限られます。
どちらかというと
大きな仕事を少し持つタイプの
商売と言えますね。
つまり今のニゴロデザインは
✔️ホームページは
小さい売上をいっぱい持つ商売
✔️ゲーム開発は
大きな売上を少し持つ商売
↑
この2つを組み合わせた
ハイブリッド型が定着しています。
どちらか一方を選ぶのではなく
両方のいいところを組み合わせて
ホームページのお客様にも
ゲーム開発のお客様にも
安定した体勢を提供できる
ということが実現できています🙂
この形が正解かどうかは
今のところ分かりませんが、
それでもお客様の変化に
大きく振り回されることなく
会社が続いている…
それが、今のところの
一つの答えかな?思います🙂
皆さんの会社は
どちらのタイプですか?
一度、売り上げの中身を
見直するもいいと思います。
それではまた。
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公開日 2026年10月22日 最終更新日 2026年10月22日

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