キャッチコピーのセオリーをやぶってみたらいいものになった
1. ホームページを作る
2026.11.02
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
今、制作中のホームページで
お客様の事業所を訪問して
一緒にキャッチコピーを作る
打ち合わせをしました。
進め方はこんな感じです。
✔️お客様から3案
✔️ニゴロデザインから3案
↑
お互いに考えたものを持ち寄り
どんなキャッチコピーにするかを
その場で意見交換して決める…
というものです。
話し合いの前に僕からお客様に
伝わるキャッチコピーのセオリーを
説明させてもらいました。
キャッチコピーのセオリーを
3つほど紹介しますね。
↓
①今より良くなった未来を見せる
まずはこれが大事です。
自分たちがどんな仕事をしているか?
ではなく
ユーザーはどう良くなるのか?
を見せます。
例えば整体院なら
👤肩こりを治します!
より
👤朝起きたときの肩の軽さに驚きます!
のほうが、その未来の姿が
思い浮かびますよね。
②主語を「私たち」→「あなた」にする
👤私たちは丁寧な仕事を心がけています
よりも、
👤あなたはこんなに素敵な未来になります。
というかたちのほうがベター。
キャッチコピーの主語が
ホームページを見てる人にすると
「自分ごと」として読んでもらえます。
③本当に提供しているものを掘り下げる
商品やサービスそのものではなく
お客様が本当に欲しいものは何か?
そこを言葉にします。
例えばリフォームであれば
提供しているのは
工事
かもしれませんが
工事の先にあるものは、
家族が集まる居心地のいい時間
を提供していたりします。
この、
未来を見せる
主語を「あなた」にする
本当の価値を掘り下げる
この3つが、伝わりやすくて
伝わるキャッチコピーを作る
コツなんですよね。
それを説明しました。
で、今回の打ち合わせに
お客様が用意された3案。
上のセオリーで見ると
主語が「私たち」でも「あなた」でもない
どちらともとれるものでした。
主語がハッキリしない
キャッチコピーは
刺さりにくいんです。
なので僕としては
こちらが用意した案をベースに
まとめたほうが伝わりやすいかな…🤔
と思っていたんです。
ところが…
お客様が持ってきた
3つのキャッチコピーを
トップページのスライドで
連続して切り替えてみたら…
めっちゃ伝わる!😆
というメッセージになったんです。
普通はトップページに置かれる
スライドショーって
✔️1枚1枚がそれぞれ完結している
✔️何枚か切り替わっても
最後まで見てもらえない
というケースがほとんです。
でも今回は
3枚が順番に切り替わって
初めて1つのメッセージが完成する
そんな構成を試してみました。
マンガの3コマのように
一つひとつは1つの場面でも
全部つながることで
意味がはっきり浮かび上がる。
元のキャッチコピーが
一気に伝わる言葉に変わりました。
僕の中ではまさに目から鱗。
新しいキャッチコピーの形として
自分の引き出しが増えました🙂
セオリーは大事ですけど…
✔️セオリーは大事ですけど
それだけで決めつけない
✔️言葉単体では弱いけど
見せ方で強くできる
✔️お客様自身の言葉には
その会社らしさが詰まっている
↑
というのを学びました。
特に3つ目。
プロが作る言葉よりも
お客様が悩んで出した言葉のほうが
その会社の想いがそのまま載っている
↑
これを実感しました。
キャッチコピーは
制作会社に丸投げするより
お客様と一緒に作る
のもいいな…と
あらためて感じましたね。
こちらのお客様のホームページは
年度末の公開を目指しているので
まだまだ公開は先なのですが…
トップページに載せる
いいキャッチコピーができたので
仕上がりが楽しみです🙂
それではまた。
ホームページを作りたい
SEO対策もしたい
Googleマイビジネスも取り組みたい
でも、誰に頼めばいいのかわからない…
集客と採用に強いホームページは
ニゴロデザインにお任せください。
公開日 2026年11月2日 最終更新日 2026年11月3日

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