いわゆる困ったお客さんを排除することが事業を継続するためには必須なんだと思う

こんにちは。

酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。

今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。

 

最新の制作実績はこちら

新規制作の受付を再開しております!
お気軽にご相談くださいね。

ご予算やご要望に合わせて
ちょうどいいご提案をいたします。

代表の高橋の自己紹介

 

昨日の土曜日は
お昼前に酒井醫院さんへ。

かかりつけのお医者さんです。

 

それにしても天気がよかった😆

診療時間終了間際に
おじゃましちゃいました。

いつもありがとうございます🙏🏻

 

薬をもらいに薬局へ。

こちらの薬局さんにも
いつもお世話になってます🙏🏻

 

 

薬局といえば…

今週はこんなニュースが
話題になってましたよね。

↓

引用:日本経済新聞

70代のカスハラ客が
薬局に出入り禁止

 

流れはこんな感じです。

 

よくまとまっている
Xを共有しますね。

調剤薬局を「カスハラ扱いで出禁にされ、名誉を傷つけられた」と訴えた70代男性、簡裁・地裁・高裁そろって敗訴が確定した。

発端は、クーポンの説明やった。

・男性「薬剤師が説明しろ」→薬局「それは事務員が対応します」
↓
・男性「事務員は嫌だ、お前がやれ」→薬剤師「嫌なら来なくていいです」
↓
・本部に苦情→謝罪文が届く→男性「原因と処分の顛末書を出せ」
↓
・薬局ブチギレて出禁通告→男性が提訴
↓
・簡裁が棄却→地裁も棄却→高裁で薬局の勝ちが確定

しかも裁判の中で、男性が県庁の元幹部で「原因究明は公務員生活の基本」と主張しとったことも判明した。

みんな「老害」で笑っとるけど、中身はカスハラと正当なクレームの線引きを問うた裁判でな。
店が客を出禁にして突っぱねても、それだけで名誉を傷つけたことにはならん。司法が三審そろって、そう示した一件や。

……ワイは、クーポンの説明はおとなしく事務員さんに聞くわ。

 

僕は事業主目線で
ものごとを見てしまうので

カスハラは許すまじ🙂

という立場です。

 

やっぱり昨今の
人手不足の状況を考えると
多くの業界で、

社員 > お客さん

↑

こういう価値感に
なるのではないでしょうか。

 

人不足倒産も増えています。

目の前の売上より
社員に辞められないことを
事業主として優先する。

当然の流れだと思います。

 

そのためには

困ったお客さんをしっかり排除

↑

事業を継続するためには
必須な時代なんだと思います。

 

もちろん従業員の教育も
ちゃんとした上での話ですよ。

 

 

これからは、

一般の消費者のほうが
意識をアップデートしないと

✔️お金を払えば客になれる

✔️客だからいつでも入れる

✔️客だからいつでも買える

✔️客だからいつでも利用できる

っていうのが通用しなくなって
お店もお客さんを選ぶようになって

👤あなたは出入り禁止です。

ってなることも増えそうですね。

 

幸いニゴロデザインは
取引先が事業主さん中心なので
カスハラ対応をされたことは
過去にもほとんどないです。

 

それではまた。

 

ホームページを作りたい
SEO対策もしたい
Googleマイビジネスも取り組みたい

でも、誰に頼めばいいのかわからない…

お客様のホームページ紹介

集客と採用に強いホームページは
ニゴロデザインにお任せください。

公開日 2026年10月11日 最終更新日 2026年10月11日

制作中も公開後もチームでサポート!