黒かどやさんが酒田(庄内)に来てたなんて!
雑談
2026.10.20
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
皆さんに質問です。
愛想のない飲食店さんって
どう思いますか?
これまでの日本の風潮だと
👤客商売なんだから
愛想がよくて当たり前
という意見が
多かったと思います。
最近はSNSや
ネットの口コミが普及して
👤あのお店は接客が悪かった
という投稿を目にすることも
増えてきました。
ときには、それが炎上に
つながることもありますよね😅
ただその一方で
✔️長いあいだデフレが続いていた
✔️最近は物価も高騰している
✔️とにかく人手不足
↑
こんな状況もあって
リーズナブルな料理を出す
お店に対しては、
👤安く食べられるお店なのに
質の高い接客まで求めるの?
という意見も出るように
なってきました。
これもいいことだと思います。
僕が思うのは
✔️いい接客をされて当たり前
✔️愛想がよくて当たり前
という価値感っていうのは
リーズナブルなお店には
もう難しいんじゃないかな…
ということです。
接客も料金に入っているお店に
一定の愛想や接客を求める
↑
これが健全なんじゃないかな
と思うんですよね。
安いお店で接客や愛想を
求めるのであれば…
✔️ロボットの配膳
✔️タッチパネルでの注文
↑
これは許せるの?
という話にもなります🤔
そのあたりの価値観も
アップデートしていかないと
いけないなと思います。
これはホームページでも同じで
✔️どんな価格帯のお店なのか
✔️どんなことを大事にしているのか
↑
を事前に伝えておくと
来店前の期待と実際のお店との
ズレが小さくなります。
ズレが小さければ
👤思ってたのと違った…
という不満も減るはずですよね🙂
さて、飲食店さんといえば…
以前から僕がXで楽しんでる
アカウントがあります。
東京の向島にある
黒かどやさんのXです。
とにかく昔っから、
👤安い店に愛想や接客は求めるな。
という姿勢を貫いていて、
👤クソ客
👤馬鹿
👤キ○ガイ
などのワードが投稿に出てきて
おもしろいんですよ。
北の国からを腐すと北海道の奴らがキレるけどこのシーンは何度見ても狂ってると思う。店員が何度も何度も閉店だから帰ってくれとお願いしても無視して居座る馬鹿親子。挙句の果てに食器を下げようとしたら「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」ってガキは泣いてばかりで食ってない。帰れよ馬鹿親子。 https://t.co/sQVgHYK3sS
— 黒かどや (@kadoya1) June 17, 2023
この人を知らないけど馬鹿なのは分かった。客のクソみたいなワガママを聞いていたら飲食店は出来ねえよ。なぜメニューにない飲み物をテメエごときの為に作ってもらえると思うのだろう。「どうしたらできるかな?」たってさ。アホか。考えるとしたら「どうしたらこの馬鹿を早く退店されられるか」だよ。 https://t.co/jSzIc0L6q1
— 黒かどや (@kadoya1) September 22, 2026
本日のペーペー乞食
店「お会計1600円です」
客「paypayで」
店「手数料2%上乗せで1632円になります」
客「えっ?じゃあ現金で」じゃあ現金てさ、たったの32円だよ。50過ぎのオッサンが酒場で32円ケチってどうすんだよ?酎ハイ1杯飲めねえじゃねえか。貧乏人は公園で安いパック酒でも飲んでろよ。
— 黒かどや (@kadoya1) October 1, 2021
野咲の恐ろしく美味しい特製ランチ880円を食べて「無愛想、二度とない」とホザく馬鹿がいるのか。馬鹿舌な馬鹿って哀れだよな。こんなに手の込んだ素晴らしい料理を880円で食べさせてもらえるのに愛想が気になるだってさ。馬鹿は奴隷接客のチェーン店のエサを食べてろよ。また野咲の料理を食べたいな。 https://t.co/na9k96lAuJ
— 黒かどや (@kadoya1) October 18, 2026
馬鹿客が店の方針に従わない時に最後通牒として「警察を呼びましょうか?」と聞いてあげるが、殆どの馬鹿は折れずに「呼んでみろ」とふんぞり返る。でも警察はキチガイの味方はしてくれません。飲食店とトラブルを起こした要注意人物として警察のデータベースに記録が残るだけ。馬鹿客は何も得しない。
— 黒かどや (@kadoya1) November 23, 2019
何度かブログでも
取り上げているので
気になる方はどうぞ。
そんな黒かどやさんが
10月に庄内に来ていたらしく
びっくりしたんですよね。
ニゴロデザインのすぐそばの
喫茶店にも来ていたみたいで
うれしかったですね🙂
庄内の馴染みのお店も
いっぱい紹介されていました。
皆さんが行ってるお店にも
訪問されてると思いますよ。
投稿を紹介してみるので
皆さんの感想と比べるのも
おもしろいと思います。
余目駅前にある大正12年創業の食堂。4代目の老店主が切り盛りしている。カツ丼を頂く。みそ汁の具はトロロ昆布だった。 https://t.co/R0N6gaFyVb
— 黒かどや (@kadoya1) October 1, 2026
乗り換えまで時間があるから町を散策しているとラーメン屋の前に行列。しかも年配者ばかり。これは並ぶ価値アリと5分も並んで頂く。これは美味しい。素晴らしいのはスープが最後の1滴まで美味しい。この美味しさは若者には理解できないかも。こんな名店が余目にあるとは。来て良かった。昭和36年創業。 https://t.co/Rl1RbOwgT6
— 黒かどや (@kadoya1) October 1, 2026
酒田市亀ケ崎にある創業約50年の洋食屋。老夫婦と息子さんらしき中年男性で切り盛りしている。Bランチを頂く。トマトソースで絡めたポークが美味しい。ポークの筒の下にはスパゲティ。これもトマトソースの味で美味しい。駅から遠いけど来て良かった。 https://t.co/Zhmi6gtSYB
— 黒かどや (@kadoya1) October 1, 2026
キッチンはっとり隣の喫茶店。創業40年(オーナーチェンジ後33年)の喫茶店。60代には見えないカッコいいマスターが1人で切り盛りしている。ブレンドNo.2を頂く。深みがあって苦くて俺好みだ。ミルクとか入れないでそのまま飲むのがおすすめかな。 https://t.co/qYcMTSLHsF
— 黒かどや (@kadoya1) October 1, 2026
酒田市若原町にある酒田大火の2年後に創業した喫茶店。ママさんが1人で切り盛りしている。口直しでチョコパフェを頂く。甘過ぎず美味しい。珈琲はサイフォン。いいお店だよ。 https://t.co/SB7UMQfj5C
— 黒かどや (@kadoya1) October 2, 2026
水曜日は酒田駅前のホテルアルファワンに5869円で泊まった。京都や大阪のリブマックスは2000円〜3000円で泊まれるのにクソ田舎の酒田は安いホテルがない。価格競争がある世界とない世界の違いだな。でも6000円くらい貰えないとホテルも儲からないよな。都会は熾烈な競争世界だと実感。いいホテルだよ。 https://t.co/Fn1mFn2yiQ
— 黒かどや (@kadoya1) October 2, 2026
酒田市中町にある創業30年超の居酒屋。よく分からないで入ったら魚1匹売りの店だった。おすすめされた本カサゴ(酒田ではハツメと言うらしい)1尾を半分刺身、半分塩焼で頂く。恐ろしくうまい。油揚げもおすすめされて食べた。すぐ近所の上喜元もうまい。魚がうまいと酒も進むね。 https://t.co/Ug3mbsKrhI
— 黒かどや (@kadoya1) October 2, 2026
酒田市中町界隈には寿司屋が何軒か生き残っているが一番寂れてそうな店に入ったら大当たり。バチのトロ、平目、海老、ノドクロ、ウニ、イクラ、カニ、本マグロ大トロ、穴子、細巻、玉子で特上2750円。安くて絶品。追加で地物のアジ、イカ、ホウボウを頂く。全部美味しい。ここはおすすめだよ。創業55年 https://t.co/MpVXeTLu7z
— 黒かどや (@kadoya1) October 2, 2026
酒田市中町にある深夜1時まで営業の焼肉屋。渋い外観。入店すると今にも死にそうな爺さんが1人。杖がないと歩けない。厨房で杖をつきながら調理をする老人は初めて見た。おすすめの上カルビを頂く。不安しかない。でも出てきた牛肉は上物だ。食べて見ると絶品。爺さん倒れないように気をつけろよ。 https://t.co/erJbxrOIoS
— 黒かどや (@kadoya1) October 2, 2026
酒田市中町に木村屋があった。調べたらやはり東京の木村屋出身らしい。鶴岡には鶴岡木村屋もあるらしい。岡山には岡山木村屋があったな。木村屋は偉大だな。コッペパン、マロニエなど購入。からしバターのコッペパンが記憶に残る味。からしとバターは合うのだな。勉強になった。 https://t.co/6Z0OaDrGpa
— 黒かどや (@kadoya1) October 3, 2026
酒田市両羽町にある創業約50年の食堂。袖看板の協賛は平田牧場。畜産業の飲食店への協賛看板は初めて見たよ。婆さんに頼まれて人生で初めて他人の店の暖簾を出す。生姜焼きならできるとの事でお願いする。手際よくすぐ出てきた。大盛りで美味しいよ。 https://t.co/rlvjMuYX2c
— 黒かどや (@kadoya1) October 4, 2026
酒田市中町にも喫茶店が2軒並んでいる。先ずは角の店「山茶花」から。創業約60年。高齢のご夫婦で切り盛りしている。初見のコーヒーぜんざいを頂く。コーヒーゼリーの善哉だった。これは美味しい。残念ながら隣の「楡の木」は店主がお亡くなりになり既に廃業との事。 https://t.co/BFVfOezpJn
— 黒かどや (@kadoya1) October 4, 2026
最上郡戸沢村、鶴岡街道沿いにある創業55年のドライブイン。パーラーは創業53年との事。創業当時の建物でホットと山葡萄の自家製ムースを頂く。最上川の流れと白糸の滝を眺めながら至福のひととき。こんな場所にオッサン1人で来てもつまんねえな。若い女の子と来たかったな。 https://t.co/2LHk94PlE8
— 黒かどや (@kadoya1) October 4, 2026
羽越本線藤島駅前には殆ど商店が生き残っていない。中休みなしで営業している創業約50年の食堂にてラーメンカレーセットを頂く。ラーメンの麺は冷凍ではなく大釜でその場で茹でてくれる。大盛りでお腹一杯。駅前食堂、駅前酒場など屋号に駅前と付く飲食店は全国にどれほど生き残っているのだろう。 https://t.co/mUtTtxcIcm
— 黒かどや (@kadoya1) October 4, 2026
鶴岡駅前にあるフルーツショップにて庄内柿のジュースと秋ミックスのタルトを頂く。果物屋が経営しているだけあってフルーツが新鮮で美味しい。今回の1泊2日の旅は余目、酒田、戸沢村、藤島駅前、鶴岡駅前と訪問する事ができた。これもすべてJR東日本様のお陰です。ありがとうございました。 https://t.co/uIEPWaOQv4
— 黒かどや (@kadoya1) October 4, 2026
お店の名前は知ってても
行ったことのないところが
2/3くらいありました。
地元のお店を
外から来た方の目線で見ると
新しい発見がありますね。
それではまた。
ホームページを作りたい
SEO対策もしたい
Googleマイビジネスも取り組みたい
でも、誰に頼めばいいのかわからない…
集客と採用に強いホームページは
ニゴロデザインにお任せください。
公開日 2026年10月20日 最終更新日 2026年10月21日

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