道楽でやってる人と違いって説明できるの?

こんにちは。

酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している

ニゴロデザインの高橋です。

 

夏も本格シーズン✨

というわけで妻と東根市の
よってけポポラまでドライブ🚙

ここはいわゆる産直です。

 

これからの時期はこれ!

↓↓↓

です。

おいしい桃。

桃ってなんだか甘い響きだなあ🙂

 

妻はフルーツが好きで
桃ももちろん大好きです。

 

中でも硬~い種類の桃の

おどろき

という品種が大好き。

例年お盆前後から売ってたはず…と
それを目当てに探しに行きました。

 

しか~し😅

 

↑桃のスケジュール

おどろきが売られる時期は
もうちょっと後でした。

残念…😭

 

また妻と来ます🚙

 

産直って食材から加工品から
総菜までいろんな商品があって
入ってみると楽しいですよね。

 

産直の話題でひとつ印象に
残ってる話があるんです👆

 

10年ほど前の話ですが
農業の6次産業化の勉強会に
参加したことがありました。

※6次産業化っていうのは

✔生産 … 1次

✔加工 … 2次

✔販売 … 3次

までをやる経営の形のことで
全部足して6になるので
6次産業化って言われます。

 

その勉強会で講師の先生🧓🏻が
言ってた話なのですが…

 

とある千葉の産直で

ベテラン農家が作った
ゴボウのきんぴらの総菜が

250円

で売られていて、

 

同じ産直の中で、

定年退職して畑仕事を始めた
新米農家のきんぴらの総菜が

150円

で売られている。

 

👤どちらが売れたと思います?

との質問🙂

 

やっぱり150円のきんぴら
いっぱい売れたそうなんです。

 

味付けはともかくとして
野菜そのもののクオリティは
ベテラン農家がやっぱり上。

なのに値段が安いから
150円の安いきんぴらが売れる…

 

👤どうしてそんなに安く売るんだ…

ベテラン農家さんん的には
たまったものではありません。

 

ただ、消費者の立場なら
これはどう思いますか?

👤安いほうが嬉しい!

👤値段をつけるのは
それぞれの勝手だ!

👤競争があるのが当たり前!

って声も出ますよね。

 

じゃあなぜ新米農家さんは
150円の値段をつけたのか?

それは単に

自分の作った野菜に
自信がないから…

だったそうです。

 

新米農家さんは

✔生活には困っていない

✔好きな農業でお金を得たい

✔たいして儲けはいらない

✔買ってくれる人の笑顔がみたい

こんな気持ちなわけです。

道楽みたいなものですよね?

 

リアルに生活がかかっている
ベテラン農家がつけた値段と

道楽でやっている
新米農家がつけた値段…

値段だけで比べたら
勝負になりませんよね。

 

ただ、結局のところ目の前にある
きんぴらの総菜だけを比べたら

新米農家もベテラン農家も
さほど違いは分からない

ってことだと思うのです。

 

自信が無いほうが
安い値段を提示している。

ただ消費者には
値段しか伝わっていない。

ココが大事👆

 

違いを伝えるにはやっぱり
情報発信をするしかないんですよ。

買う人に届く形で。

 

そのために

✔ブログ

✔SNS

でプロとしての情報発信を
ちゃんとしていきましょう。

 

じゃないと買う人に
道楽でやってる人との値段の
違いが説明できないんです。

 

情報発信は自分の身を
守ってくれます。

 

ニゴロデザインはその辺りも
しっかりとサポートします。

興味があればご連絡ください😉

 

それではまた。

 

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