ホームページの保守契約していないけど保守の相談をされた場合…
サポートのこと
2026.10.24
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
またまたPHPの話題です。

昨日のブログでも書きましたが
PHPの脆弱性問題で
世の中が大騒ぎになりましたよね。
そのタイミングで知り合いの
ウェブデザイナーさんから
こんな相談がありました。
👦🏻保守契約していないお客さんから
うちのホームページは大丈夫か?って
確認の連絡がけっこう来るんですけど
どうしたらいいですかね…
というものでした。
そのウェブデザイナーさんが
作りきりで対応したホームページ。
保守契約をしていないホームページが
いくつかあるようなのです。
で、今回のPHPの脆弱性のことを
ニュースで見て不安になった
ホームページの持ち主の方から、
👤うちのホームページは
大丈夫なんでしょうか?
と連絡があったそうなんです。
これはなかなか対応が難しい…
WordPressのホームページは
やっぱり保守は欠かせません。
WordPressのシステムそのものが
どんどん古くなっていくからです。
これって病院の定期検診に例えると
分かりやすいと思います。
↓

保守契約をしているホームページは
かかりつけのお医者さんに
定期検診を受けているようなもの。
✔️カルテがある
✔️普段の状態も分かっている
✔️個別の事情も分かっている
↑
健康状態がわかるんです。
何かあったときも
手を打ちやすいんですね。
一方で保守契約をしていない
ホームページっていうのは、
健康診断を受けてない人が
急に具合が悪くなって
いきなり初診で駆け込んでくる
みたいな状態なんです。
✔️カルテもない
✔️これまでの経過も分からない
ホームページで言えば
納品したあとに誰かが手を加え
特別な機能が入ってるかもしれない。
↑
別の病院で何か処置を受けてるかも…
みたいな感じですね。
そんな状態で下手に手を加えると
逆にホームページが
動かなくなってしまう…
こういうことが起こりがち…😫
中身が分からない状態から
ホームページの保守をするのって
意外と難しいんですよね。
じゃあ、ウェブデザイナーさんにきた
👤うちのホームページは
大丈夫なんでしょうか?
という相談に対応すべきかどうか?
これはもう
どちらでもいいと思います。
そのウェブデザイナーさんの
判断次第かなと思います。
余力があれば引き受ければいいですし
無理してやるのはかえって危険…
とも思います。
なによりも、
保守契約を結んでくれてる方
↑
定期検診に通ってくれている
患者さんなわけですので、
まずはそちらを最優先
しなくてはなりません。
ちなみにですが、
HTMLとCSSだけで作った
更新機能がないホームページなら
今回のPHP脆弱性の騒動も
ほとんど影響はありません。
↑
こういうホームページは
静的ホームページと呼ばれます。
でも、お知らせを更新したり
何かしらの機能を入れるために
何らかの更新システムを入れは
動的ホームページと呼ばれます。
動的ホームページは、
メンテナンスは欠かせない
↑
これを覚えていただくと
いいと思います。
それではまた。
ホームページを作りたい
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公開日 2026年10月24日 最終更新日 2026年10月24日

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