競合に負けないホームページ改善の比較ポイント


「競合相手ではなくお客さんを見よう」と言うマーケティング・コンサルタントの方がいます。それは正論なのですが、どうしたって気になっちゃいますよね。

このコラムでは、競合のホームページを分析して、何をすれば負けないホームページになるのかを、比較ポイントとしてご紹介します。

強みは磨いて弱みは改善!競合との比較ポイント14

自分のホームページを磨くための、すぐに使える比較ポイントをまとめました。

1.トップページの第一印象

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競合相手のトップページと自分のトップページを見比べてください。

キャンペーンの書き方、お知らせの頻度、写真の量、問い合わせの呼びかけなど、競合相手の「うまい!」と感じる部分は、自分のホームページでも真似しましょう。

ホームページを見ている人は、あなたのホームページだけ見ているのではなく、競合相手のホームページと比較しています。

第一印象で負けないようにしなくてはなりません。

2.トップページに人物

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トップページで大きく目立つイメージ画像を「メインビジュアル」とよびます。

競合相手のメインビジュアルに、人物は登場していますか?トップページに人が出ているだけで、ホームページの信頼感と安心感がアップします。

もし、自分のトップページに人物が登場していない場合は、恥ずかしがらずに出るようにしましょう。照れくさいかもしれませんが、そこで働いている人が出ているだけで、見る人への印象はとってもよくなるんですよ。

3.メインビジュアルのキャッチコピー

競合のメインビジュアルと自分のメインビジュアルに入っているキャッチコピーを比べてみてください。ホームページの中を読みたくなるのはどちらでしょうか?

ホームページを見ている人は、お金を払ってでも何かの困りごとを解決したい人です。皆さんの商品・サービスを使えば、その困りごとを解決してあげられるということが、キャッチコピーから伝わる必要があります。

キャッチコピーが入っていない場合は、すぐに入れることをおすすめします。

4.利用事例の数

商品やサービスを利用した方の実例が紹介されていますでしょうか?実際のお客様の利用事例は、信頼へ繋がります。競合のホームページと比べて、事例の詳しさで負けないようにします。

もし、利用事例が掲載されていないようでしたら必ず掲載しましょう。普段から仕事の現場で写真を撮るような習慣付けをするとよいです。

5.お客様の声

実際のお客様の「満足した!」という感想が掲載されていれば、第三者からの評価として信頼へ繋がります。競合のホームページよりもお客様の声の数で上回りたいです。

もし、お客様の声を掲載していないなら、今からでもお客様の声をいただいて載せましょう。ホームページを見る人は他の人の声を参考にします。お客様の声の内容が良いと、圧倒的に競合に差をつけられます。

6.取引先

どんな相手と取引しているか、顧客はどういった人たちなのかを、会社概要や店舗概要に書きましょう。競合と比べられたときの判断材料になります。優良な顧客とつきあっていることが分かれば信頼感に繋がります。

7.問い合わせ電話番号

「今すぐ相談したい!」と思った方が、すぐに電話がかけられるように、分かりやすい位置に電話番号が書いてありますか?電話番号、連絡のつく時間(営業時間)、可能であれば電話に出る担当者の名字を入れておくと良いです。競合よりも見やすく、かけやすくします。

8.お知らせの詳しさ

イベントや展示会など、お知らせを掲載するときにありがちなのですが、「○月○日、~で~を開催します。たくさんのご来場お待ちしております!」と、2~3行のお知らせを書いて終わらせてしまうことです。

5W1H『いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように』を押さえて、詳しくて長い文章量で掲載します。競合よりも詳しく掲載しますと、ホームページを見た人に親切です。

9.料金表示

競合と料金表示を比べてみます。競合よりも分かりやすく表示できているかをチェックします。複雑な価格の組み合わせがある場合は、セット価格や組み合わせ例を掲載します。

金額表示は高いか・安いかだけではなく、見やすさ・分かりやすさも大事です。

10.笑顔の写真

代表者の方の写真や従業員さんの仕事風景の写真を、競合のホームページと自分のホームページで比べてみてください。元気・やる気・明るさ・清潔感で負けていませんか?

もし、負けていると思ったら、写真を撮り直して差し替えましょう。差し替えるだけなので簡単なことなのですが、それだけで親近感があるホームページになります。

11.よくある質問

よくある質問に親切に答えていますでしょうか?よくある質問ページは、比較的よく見られるページです。質問に対する回答が冷たい印象になっているようなら、すぐに言い回しを調整しましょう。

競合のホームページに自分のホームページにない質問が書いてあったら、自分たちにも取り入れられるかもしれません。

12.お問い合わせのページの入力項目

見込み客がメールで問い合わせをするときに見る、お問い合わせのページ。入力項目はできるだけ少なくして、問い合わせを考えている方の負担をなくしましょう。競合よりも、簡単にシンプルにしてください。

大事なことは、最初にたくさんの情報を得ることではなく相手との繋がりを作ることです。

13.ブログの更新頻度

競合相手のブログの最近の投稿をチェックしましょう。ブログの更新が滞っていたら、自分たちは更新量で上回りましょう。もちろん内容も大切ですよ。

競合がブログをしていない場合は、ブログを使って専門性と人柄をアピールするチャンスです。リードを広げられます。

14.ブログの内容

競合相手のブログをじっくりと読んでみましょう。内容に専門性が無かったり、気持ちがこもってなければ、相手のブログはビジネスにはほとんど無意味です。自分たちは専門性のある内容を楽しんで書きましょう。読む人のことを考え、楽しんで書いた内容は、読んだ人に伝わります。

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競合の積極的な営業や宣伝!自分は何をすればいいの?

競合相手が積極的な営業や宣伝で集客に力を入れていることが分かると、事業主さんであれば心中穏やかではいられないのではないでしょうか。

自分からお客さんが離れていってしまうのではないか?価格競争に巻き込まれるのではないか?不安がつのります。

でも、競合相手のがんばりは、自分のホームページを見直すよい機会です。

競合の動きを止めることはできませんが、自分のホームページなら自分で前に進めることができるからです。

ライバルのおかげで自社が伸びることも

当社のホームページ利用者である事業主さんに実際にあった出来事を紹介します。

大手競合が雑誌やホームページなどで宣伝・広告をしたところ、価格で優位性がある自店の問い合わせが増えたということがあったそうです。大手競合の行動が呼び水になり、顧客からの問い合わせに結びついたと思われます。

その事業主さんは、競合の積極的な宣伝・広告の影響を心配したそうですが、ホームページに書くべきことをちゃんと書いていて良かったと実感されていました。

まとめ:競合に負けないホームページにするには…

自分のホームページは今のままで良いのか?どこか改善できることはないのか?そんなときに、競合のホームページは改善点を見つけるためのベンチマーク(指標)にできます。

競合他社が積極的に宣伝活動をしているときは、比較対象として自分のホームページも見られる機会が増えますので、ライバルの積極的な動きは、自分たちのチャンスに替えていきましょう。

以上が「ライバルに負けないためのホームページ」で押さえておきたいポイントでした。

 

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