お店のこだわりにお客さんはどのくらい合わせたらいいの?
雑談
2026.07.10
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
インスタにこのような
投稿がされてました。
神戸のロシアンカフェの
ミーシカさんの投稿です。

↓

テーブルに日焼けどめがつくと、塗装が変質してしまうことがわかりました。
触れて数分で変質しました。
写真の白っぽく艶消しに見える部分がそうです。
クレンジングやアルコールで取ろうとしたらさらに塗装を痛めてしまいました…
テーブルが汚く見える箇所は日焼けで変質したと思っていてください🙇♀️もし、塗ってこられた方がいらっしゃったらお手数ですがお声がけください🙇♀️
カウンター席はまだそこまで変質しないのでそちらに座っていただくか、ラップを巻かせていただきます…ごめんなさい😭塗装は1週間くらいかかるのでいずれ店をしばらく休みにして行いますが、至急何か対策を考えたいと思います!
それまでの間、ご協力よろしくお願いします🙇♀️できれば日焼けどめは腕の外側のみにしていただけたらありがたいです…
ざっくり書くと、
①テーブルに日焼け止めがつくと
テーブルの塗装がおかしくなる
②塗ってる人は教えてください
カウンターに案内するか
ラップを巻かせてもらう
③日焼け止めは腕の外側のみに
していただけるとありがたい…
という内容ですね。
妻に聞いたところ
👧🏻日焼け止めを塗るなら
普通に内側にも塗るかも…
とのこと。
なので日焼け止めを
外側だけに塗るっていうのは
考えにくいのかもしれません。
僕が思ったのは
自分の目の前でテーブルに
ラップを巻かれたらなんか嫌だな😅
ラップを巻かれるのは
もしかしてお客さん?どっち?🤔
ということでした。
なので、昔ながらの
一般的な消費者目線になれば
👤このお店に行くために
お客さん側がそこまで
合わせないとだめなの?
だと思います。

でも、お店の気持ちも
めっちゃ分かるんですよ。
自分がお店の立場だったら
経年変化した家具は味だけど
日焼け止め成分で変質するのは
劣化だよね…😅
お店の雰囲気を維持するために
塗装をやり直すことになれば
そのたびにお金がかかるよね…😅
できれば、そこを理解してくれる
お客さんだけに来て欲しい😅
と思うかもしれません。
今の時代は
お店もお客さんを選ぶ時代
です。
お客さんだからって
誰でもウェルカムじゃない。
で、ブログのタイトルに書いた
お店のこだわりにお客さんは
どのくらい合わせたらいいの?
ですが、僕の考えとしては、
✔️お客さんは売り手に
受け入れてもらう側
✔️お店が言うんだから
それに合わせましょう
✔️お店ルールがイヤなら
行かないのがお互いのため
だと思います。
もしかしたら
こちらのお店の方も、
👤この投稿をみて
理解してくれる人だけ
来てくれたらいいな…
と思ってるかもしれません。
※あくまでも僕の想像ですよ
情報を出す側も受け取る側も
価値感は千差万別です。
何かを伝えるって大切。
でも、何かを伝えるって
とても難しいものですね。
もし神戸に住んでるとしたら…
こちらの神戸ミーシカさん。
クチコミの評価も高いし
利用者コメントも温かいし
普通に行ってみたいお店です。
僕が行くとしたら妻には
長袖を着てるときに行こう😊
日焼け止め塗ってないなら
今日はミーシカに行ってみよう🙂
こんな風に言うと思いますね。
本格的なピロシキとかボルシチって
食べたことがないので興味が湧きます。
どことなく孤独のグルメに
出てきそうな雰囲気のお店です。
それではまた。
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公開日 2026年7月10日 最終更新日 2026年7月13日

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