仕事量を90%に抑える意味とは

こんにちは。

酒田市・鶴岡市の事業主さんを
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ニゴロデザインの高橋です。

 

ニゴロデザインは現在
4名のスタッフを雇用してます。

みんな作ることが好きな人ばかり。

 

今日はスタッフ2人が全休で
1人は時間単位の有給でした。

子どもさんの通知表をもらう

などの理由でした。

 

会社は静かなもの。

いつも雑談の中心にいる赤尾さんが休みだったし

それでも、全体の仕事量を
あふれないようにしてるので
仕事は会社全体で動かせます。

 

感覚的には全体の制作に使える
パワーを100%とした場合
仕事量は90%に抑えています。

 

コンピューターを
使ったものづくりって

✔来店を待たなくてもいい

✔昼でも夜でも仕事ができる

ということで、いくらでも
仕事ってやれてしまうんです。

 

だから無理な仕事を引き受けても
それを長時間労働すればこなせる。

 

僕が個人事業主でやってた頃や
会社創業時はそんな感じでした。

仕事がいっぱいあっても

気合いでなんとかなるよね?😆

って。

好きな仕事だし実際なんとかなっていた。

 

でも、そうやってやってても
だんだん人って疲れてしまうし、

スタッフにまでそれを
求めるわけにはいかない。

 

そこで見直したんですよね。

✔疲れたら休もう

✔疲れて無くても休もう

という感じに。

 

で、仕事量90%の根拠なんですけど

たとえば有給休暇が
年に20日間使えるとなると

月に20日の勤務日数があったとして
年間240日の勤務になりますよね。

240日から有給休暇分20日を
差し引くと220日の勤務日数。

220÷240=約91%

ってなるんです。

 

つまり週5日で仕事をして
休まない前提のスケジュールだと

有給休暇がとりにくい

ってことになってしまうので

有給休暇を全部取ってもらう前提で
仕事のスケジュールを
立てることが大事になってくる。

 

それが90%の根拠です。

 

せっかく一緒に同じ方向を向いて
仕事ができるスタッフの皆さんなので
お互いに負担は少なくしたいもの。

 

売上アップを残業で解決する

なんてことがないようにしなければと。

 

ちなみに正社員の雇用契約は
1日6時間勤務+2時間の固定残業。

仕事が忙しくないなら
6時間で帰ることができます。

会社としてもチャレンジ中。

 

4月から運用してるので
勤務時間が実際にどうなったか
今後検証していきたいと思います。

 

今後の課題としては給料ですね。

労働時間を減らした上で
給料は少しずつでも上げていく
方法を考えないといけない。

やることは山積みです。

 

それではまた。

 

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