お店のこだわりにお客さんはどのくらい合わせたらいいの?

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酒田市・鶴岡市の事業主さんを
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ニゴロデザインの高橋です。

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インスタにこのような
投稿がされてました。

神戸のロシアンカフェの
ミーシカさんの投稿です。

 

 

テーブルに日焼けどめがつくと、塗装が変質してしまうことがわかりました。
触れて数分で変質しました。
写真の白っぽく艶消しに見える部分がそうです。
クレンジングやアルコールで取ろうとしたらさらに塗装を痛めてしまいました…
テーブルが汚く見える箇所は日焼けで変質したと思っていてください🙇‍♀️

もし、塗ってこられた方がいらっしゃったらお手数ですがお声がけください🙇‍♀️
カウンター席はまだそこまで変質しないのでそちらに座っていただくか、ラップを巻かせていただきます…ごめんなさい😭

塗装は1週間くらいかかるのでいずれ店をしばらく休みにして行いますが、至急何か対策を考えたいと思います!
それまでの間、ご協力よろしくお願いします🙇‍♀️

できれば日焼けどめは腕の外側のみにしていただけたらありがたいです…

 

ざっくり書くと、

①テーブルに日焼け止めがつくと
テーブルの塗装がおかしくなる

②塗ってる人は教えてください
カウンターに案内するか
テーブルにラップを巻きます

③日焼け止めは腕の外側のみ
していただけるとありがたい…

という内容ですね。

 

妻に聞いたところ

👧🏻日焼け止め塗るなら
内側にも普通塗るかも…

とのこと。

 

僕が思ったのは

自分の目の前でテーブルに
ラップを巻かれたらやだな
😅

ということでした。

 

なので、昔ながらの
一般的な消費者目線になれば

👤このお店に行くために
お客さん側がそこまで
合わせないとだめなの?

だと思います。

 

でも、お店の気持ちも
めっちゃ分かるんですよ。

 

自分がお店の立場だったら

経年劣化した家具は味だけど
日焼け止め成分で変質するのは
ただの劣化だよね…
😅

お店の雰囲気を維持するために
塗装をやりなおすことになれば
そのたびにお金もかかるよね…
😅

できれば、そこを理解してくれる
お客さんだけに来て欲しい😅

って思うかもしれません。

 

今の時代は

お店もお客さんを選ぶ時代

です。

 

なのでブログのタイトルに書いた

お店のこだわりにお客さんは
どのくらい合わせたらいいの?

ですが、

✔️お客さんは売り手に
受け入れてもらう側

✔️お店が言うんだから
それに合わせましょう

✔️お店ルールがイヤなら
行かないのがお互いのため

という時代だと思ってます。

 

 

もしかしたら
こちらのお店の方も、

👤この投稿をみて
理解してくれる人だけ
来てくれたらいいな…

って思ってるかもしれません。

※あくまでも僕の想像ですよ

 

情報を出す側も受け取る人も
価値感は千差万別です。

 

何かを伝えるって大切。

でも、何かを伝えるって
とても難しいものですね。

 

もし神戸に住んでるとしたら…

こちらの神戸ミーシカさん。

クチコミの評価も高いし
利用者コメントも暖かいし
普通に行ってみたいです。

 

僕が行くとしたら妻には

長袖着ていけるときに行こ😊

って言うと思います。

 

もしくは、

え?今日は日焼け止め
塗ってないの?
🙂

だったらミーシカ行こ🙂

ってなると思いますね。

 

ピロシキとかボルシチって
ちゃんとしたのを
食べたことがないです。

孤独のグルメに出ても
おかしくなさそうです。

 

それではまた。

 

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公開日 2026年7月10日 最終更新日 2026年7月11日

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