この接続は保護されています…の意味ってわかりますか?
雑談
2026.07.18
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
つい昨日のニュースですが…

お隣の庄内町で
7200万円を騙し取られる
詐欺事件がありました。
県警によりますと、25年10月、庄内町の60代女性の固定電話に厚生労働省職員を名乗る男から「保険証の個人情報がもれている。金沢西署に被害届を出すように」などと連絡がありました。
その後、「金沢西署のオオシマ」や「クロカワ」を名乗る警察官につながれ「特殊詐欺グループが使う偽造キャッシュカードの中に、あなた名義のものがありこのままでは犯人になる」などと言われました。
女性は警察官を名乗る男から身分証明書の画像が送られてきたことから話を信用し、指示にしたがって現金960万円、暗号資産6315万円相当、合わせて7275万円を複数回に分け送金したということです。
26年1月に入り連絡が取れなくなり被害に気付きました。
7200万…すごい金額です。
こういうニュースを見るたびに
誰か相談できる人が
周りにいなかったのかな…😅
何度も払ううちに
気付かないものなのかな…🤔
と思いつつも、
普通の日常生活の中で
警察(を名乗る)から
突然電話がかかってくると
誰でも焦ると思います。
僕にもかかってきたことがあり
やっぱり最初は話を詳しく
聴いちゃいましたからね…
自分は大丈夫🙂
って思わないほうがいいですね。
それにしても世の中って
詐欺の話が多すぎますね。
ネットとスマホの浸透が
詐欺との相性抜群。
っていうことなのでしょう😅
皆さんがよく見てる
ホームページには
暗号化
という技術が使われてます。

たとえばニゴロデザインの
ホームページの場合ですと、

ホームページのURLの左に
アイコンがあるので
それをクリックしてみます。
お使いのブラウザによって
表示は少し違いますけど、

この接続は保護されています
↑
この表示が出たらオーケー☝🏻
通信が暗号化されて
送受信されています。
カード番号を入れたりしても
個人情報を入力したりしても
その通信を傍受した側は
読み取ることができません。
逆に保護されていない通信の場合
カード番号やパスワードが
そのままの文字として
通信で流れていきます。
悪い人が通信を傍受すれば
ネットやりとりした情報が
全て読み取られてしまいます😨
👤うちのホームページは大丈夫?
と思った方はホームページの
アドレス部分に注目してください。
https://~
という感じで「s」が
入っていたらオーケー。
http://
という感じで「s」が
入ってなければだめです。
最近のホームページは
ほとんどがhttps://です。
ニゴロデザインの場合も
ほぼ全てのお客様が
https://通信になってます。
一部のお客様については
いろいろな条件が重なり
http://のままの方も
いらっしゃいます。
それではまた。
ホームページを作りたい
SEO対策もしたい
Googleマイビジネスも取り組みたい
でも、誰に頼めばいいのかわからない…
集客と採用に強いホームページは
ニゴロデザインにお任せください。
公開日 2026年7月18日 最終更新日 2026年7月19日

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