仕事の参考になりました!後から給付するなら最初から取るな…という仕組みにしないほうがいい場面もあるのね
6. 道具や効率化
2026.01.25
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
2026年の衆議院選挙が
もうすぐ始まりますね。
今回は政治ネタなので
読みたくないな~という方は
すっとばしてください😓
近年は減税ブーム?です。
50年ぶりにガソリンの
暫定税率も廃止されました。
課税最低所得も上がって
多くの国民の手取りが増えます。
かつての自公政権では
当たり前のように、
税金を取ってから配る
になっていました。
それに対して
👤取ってから配るのなら
最初から取らなければいい。
という声が出始めまして
それが反映されての減税です。
恒久的に税金が減るなんて
今まで経験がなかったので
多くの人が一票ずつ入れると
世の中って変わるんだな~🤔
ということを実感しています。
今回もさまざまな政党が
減税を公約に掲げてますよね。
そのまま公約が果たされるのか?
規模が大きければ大きいほど
決まるまで時間がかかったり…
選挙が終わった後の成果を見て
また次の選挙に備えることが
有権者には求められると思います。
僕が事業主として
気になっているのは

社会保険料
ですね。
ニゴロデザインは
地方の弱小零細企業です。
社会保険の負担は大きいです。
実はここ3年を振り返ると
従業員さん4名の昇給分で
150万以上アップしています。
仕事もいろいろ見直して
がんばって上げています。
3年前と比べて
年間一人30万~40万くらい
給与支給額が上がってます。
賞与のような手当も
始めることもできました。
実は綿密な計画はなく
自分にハッパを掛ける意味で
上げた感じもあるんですよね。
ちょっとこの先心配ですが
雇用する側として本気で
がんばって上げています😅
で、給与額アップに合わせて
ぐいぐい上がってるのが
社会保険料なんですよね。
社会保険料の負担額も
ぐいぐいと上がってます。
ニゴロデザインは
勤務時間の見直しなどもあり
全員が社会保険加入です。
パートさんの場合は
130万の社会保険の壁を
越えてしまったので
手取りが減ったんですよね😓
※たぶん今は手取りが減る壁も越えました^^
社会保険の負担の大きさに
もやもやしてる事業主さんは
多いんじゃないですかね?
で、そんな
社会保険料の負担軽減
を公約に掲げてるのが
国民民主党なんですよ。

引用:国民民主党ホームページ
僕はどちらかと言えば
国民民主推しです。
近年の減税の立役者でも
あると思っています。
で、その国民民主党は
社会保険料の軽減では
社会保険料還付制度
というのを掲げています。
代表の玉木さんが
👦🏻中小企業に昇給疲れが出てるので
負担を減らす政策を打って
同時に働き控えも解消する。
働き控え=130万の壁を越えないよう仕事を制限する
みたいな発言をしてました。
実現したら本当にありがたい。
ただ、還付ですから
こちらもいわゆる
取ってから配る
なんですよね。
税金と同じく考えたら
👤取ってから配るのなら
最初から取らなければいい。
という意見が出ると思うのですが
実はそれは違ってました。
なぜ「減税」に加えて「社会保険料還付」が必要なのか? — 働く人の手取りをもっと増やすための「唯一の現実解」 —… https://t.co/Ojvnq3bdH7 pic.twitter.com/XMl2jwo7pS
— 足立康史 国民民主党 参議院議員 (@adachiyasushi) January 25, 2026
その部分を抜粋すると
↓
3.なぜ「取って返す」還付なのか?(あなたの年金を守るため) 「最初から取らなければいい(減額すればいい)」というご指摘はもっともです。
しかし、社会保険料を「免除(取らない)」してしまうと、皆さんの将来の年金受給額も減ってしまいます。
あえて「還付」という形をとる理由は、「保険料を納めた記録」をしっかり残し、皆さんの将来の年金受給権を守るためです。
形式上は納めたことにしつつ、実質的な負担をキャンセル(還付)する。これが、「将来の安心」と「現在の手取り増」を両立させる唯一の方法なのです。
👤社会保険料を免除・減額すると
将来の年金受給額が減るから
取って記録を残して配る
=記録を残すことが大事!
ということだそうです。
なるほどです🤔
とても腑に落ちました。
たまたまですが先週から
迷惑営業メールのブロックを
お客様のホームページに導入中。

↑
ほんの数日間の間に
89件の迷惑営業メールを
ブロックしました。
多いときは1日に20件以上
迷惑営業メールが届きます。
単にブロックするだけじゃなく
ブロックしたメールを
記録に残すことにしました。
その記録をもとに
✔️相手によって手段を変える
✔️傾向を調べる
別の対策を打つことも
考えることができます。
記録を残す場面と
残さなくてもいい場面。
ちゃんと見極めることが
大事だなと思います。
それではまた。
ホームページを作りたい
SEO対策もしたい
Googleマイビジネスも取り組みたい
でも、誰に頼めばいいのかわからない…
集客と採用に強いホームページは
ニゴロデザインにお任せください。
公開日 2026年1月25日 最終更新日 2026年1月26日

制作中も公開後もチームでサポート!










