『どこでもいい』『誰でもいい』ではなくホームページで絶対に伝えたいことはコレ
1. HP制作前の予備知識
2026.01.23
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
衆議院が解散されました。
いよいよ選挙が始まりますね。
大雪の予報も出てますし
雪の多い地方は選挙活動する人も
準備する人も投票に行く人も大変😅

引用:首相官邸ホームページ
先日、解散の記者会見が
開かれたのですが見ましたか?
その記者会見で高市さんは
こんなことを言ってました。
↓
日本は、議院内閣制の国ですから、国民の皆様が直接、内閣総理大臣を選ぶことはできません。しかし、衆議院選挙は政権選択選挙と呼ばれます。自民党と日本維新の会で過半数の議席を賜(たまわ)れましたら、高市総理。そうでなければ、野田総理か、斉藤総理か、別の方か。間接的ですが、国民の皆様に内閣総理大臣を選んでいただくことにもなります。
引用:首相官邸ホームページ
👩🏻与党が過半数いけば高市総理。
👩🏻そうでなければ野田総理か斉藤総理。
ということを言ってました。
総理大臣って、
誰がなっても同じ…
ではないですよね。
👩🏻高市さん
👨🏻野田さん
👨🏻斉藤さん
誰が総理大臣になるか?で
日本の進む方向が変わる…
↑
日本の将来が変わることを
国民は皆さんなんとなく
分かっているんですよね。
でも、これが商売になると
見込み客の方々に、
👤どこから買っても同じかな?
👤どこに通っても同じかな?
👤違いがよく分からないな…
と思われてしまっていて
なかなか違いが打ち出せてない…
そんな事業主さんも多いです。
僕たちが事業主さんから
ホームページ制作の相談をいただき
どんな仕事が得意ですか?😊
と聞いてみるのですが、
👦🏻うちは幅広い技術があります。
👩🏻どんな方でも対応できます。
ということをおっしゃる方は
わりと多い気がします。
幅広い技術や対応力が
セールスポイントだとすれば
守備範囲の広さ=強み
ということになります☝🏻
ただ、守備範囲の広さって
実は強みになりにくいのです。
なぜかと言いますと
守備範囲の広さって
お客さん側からすると
評価が難しいんですよね。
なんでもできる
=すべてが平均点
みたいな感じで
決め手に欠けるわけです☝🏻
選挙で言えば、
👤なぜこの人を選んだ方がいいのか?
これらが伝わってこないと
有権者は投票先が決められません。
ホームページも同じで
✔️なぜこの仕事をしているのか?
✔️どんな人の役に立ちたいのか?
✔️どういう考え方で
仕事をしているのか?
↑
これらが見えないと
👤このお店を選ぶ理由がないな…
👤この人に頼む理由がないな…
👤理由がないから値段で決めよう
という流れになっちゃいます。
👤他より安いから来ましたー!
値段で決められるのって
正直しんどいですよ😅
安さを売りにしていいのは
お金の力がある人だけです。
商売がうまくいっている
事業者さんて
✔️全員ウェルカムじゃない
✔️考え方がハッキリしている
そんな発信をしてると思います。
言葉にはしてなくても
👤合わない人は他社さんへどうぞ…
そんな空気感を伝えています。
でも不思議とそのくらいのほうが
✔️話が早い
✔️無理な要望が少ない
✔️長く続くお付き合いになる
考え方がマッチするお客さんが
集まってくるんですよね。
政治も商売も同じ。
✔️誰がやるのか?
✔️なぜそれをやるのか?
これらを見てもらって
選んでもらいましょう。
なので、ホームページで
絶対に伝えたいのは
私はこういう考えだから
そこに共感する人は
お客さんになってみて!
です☝🏻
選挙で選ばれないと
政治家にはなれないです。
でも、商売は誰でもやれます。
毎日誰かに選ばれている
↑
そんな意識をもって
情報発信していきましょう。
それではまた。
ホームページを作りたい
SEO対策もしたい
Googleマイビジネスも取り組みたい
でも、誰に頼めばいいのかわからない…
集客と採用に強いホームページは
ニゴロデザインにお任せください。
公開日 2026年1月23日 最終更新日 2026年1月31日

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