客単価アップの方法

こんにちは。

酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している

ニゴロデザインの高橋です。

 

昨日、会社の整理整頓を
その道のプロに相談しつつも

どうして紙の書類って
こんなに溜まるのだろうか…😓

なんてぼーーーーっと
考えていました。

 

ふとなんとなく、

机のキャビネットの奥に
入っていた資料を取り出すと

それはなんと2013年の資料。

今から6年前ですよ。

引っ越し中もあったのかな…不思議

 

何て言うんですかね?

宿便みたいなもの?😅

ず~っとここにあった
こと自体に驚きですよ。

 

なんとなくその無意味さに
ちょっと笑いがこみ上げつつ、

これは何の資料かな?

って見てみると、

だいぶ前に出席した勉強会で
講師の税理士さんがくれた
資料のワークでした。

 

いくつかポイントが書いてあります。

ひらがなばかりで恥ずかしいけど…

 

商品・サービスが劣化

企業が衰退

 

競合する他社・業界は
進化していくものと考えると

現状を維持するためにも
自分たちの進化が必要だ

ということが書いてあります。

 

うんうん、

たしかにそうです🙂

 

そして、

 

客単価をアップするには、

一つの商品の単価をアップ
させるのではなくって

もう一品買ってもらう

これがポイントということ👆

 

これは頭から
抜け落ちていました。

 

スタッフの給料が
上がってるからといって

その上がったぶんを

単純に商品やサービスの
価格に転嫁すると…

どうもしっくりこない🤔

 

お客様だって納得できないはず。

単価アップの説明って
難しいんですよね。

 

今までのお客様との
整合性も取りづらくなります。

 

 

そこで必要なのが

もう一品買ってもらう

という発想です✨

 

コントのネタにもなりがちな

👤ご一緒ポテトもいかがですか?

のあれです。

今はあまり言わないかな?

 

 

たとえば、

A商品が10,000円

だったものを

同じA商品を13,000円

で買ってもらうのではなくて、

 

A商品が10,000円

だったものに

関連のB商品を3,000円

で買ってもらうようにする。

 

そうすることで

客単価が13,000円になる

というわけです👆

 

B商品の仕入れや
販売の手間もあるので

3,000円の商品を
売ったからといって

粗利が3,000円アップ
するのではないですけど、

 

そのほうが売りやすいし

手にしたものが増えたから
支払う金額が増えたのだ…と

お客様だって納得ですよね🙂

 

こんなのって、

飲食店さんなどでは
当たり前にやってることです。

 

それが、

僕のような現場系の人間って
そういうのが苦手なんですよ。

売りつけている気持ちに
なってしまうからなのかな…🤔

たぶんそうだな。

 

でも、

何かを追加することで
本当にお客様のためになるなら
別に売り込んでもいいんですよね。

 

今後のサービスの展開の
ヒントになりました。

6年前の資料で…💦

 

整理整頓をきっかけに
ちょっとした再発見があり、

ちょっと得した気分👍

でしたね。

 

皆さんのご商売でも

もう一品

おすすめできるものって
ないですかね?

 

それではまた。

 

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