自分たち流を確立して『当たり前』にしちゃうのって商売を長く続けるコツなのかもしれない
雑談
2026.09.21
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
仕事でも遊びでも妻と一緒に
たびたび訪れるようになったのが
東北の一番北にある青森県。
初めて行ったときは
あんなに新鮮だったのに…
今では、

津軽半島も…

下北半島も…

アンファーニュさん
酒田からかな~り遠い東北町も
行った経験が増えました。

小川原湖
東北町は何回行ってるだろ…🤔
5~6回じゃきかない気がする…
青森で出会う方って
みんな温かいんですよね。
いい人が多い気がします(自分調べ)
で、国道7号線を走ってると
弘前にあるこちらのお店。

ステーキ屋シド亭さん。
いつも気になってたお店です。

この連休も青森を旅してるのですが
駐車場が空いてたので入ってみました。
お店には年配のご夫婦?と
若い女性がいました。
奥様らしき方から
👩🏻🦳お二人ですか?こちらへどうぞ
と促されて着席。
お店はそれほど広くなく
✔️2人テーブル2つ
✔️6人テーブル1つ
✔️カウンター7席
くらいのお店です。

メニューはこのような感じで
ステーキを楽しむためのお店。
ステーキを注文をすると
焼き方のデフォルトとして、
👩🏻🦳○○ステーキの焼き方は
ミディアムでよろしいですか?
みたいな感じで聞かれます。
何も言わなければ自動的に
焼き方はミディアムになります。
他のお客さんにからも同じように
注文を取っていました。
で、僕は腹空き度が
60%くらいでしたが、
せっかくなら…🤔
ということで、

ガーリックステーキ300g!
いっちゃいました✨
+ライスとポタージュ

ギコギコとナイフで切って
肉をバクバクと食べる…
それの繰り返しがうまい😫
そして
肉300gは多すぎた~😆
と若干の後悔とともに完食。
一気に食べきりました。
最初は僕たちしか
お客がいませんでしたが
食べ始めるころには満席。
人気店だと思います。
お店には黒電話が置いてあって
ずっと飾りだと思ってました。
ところが、
ジリリリリリリリン!
普通に使われてる電話でした😆
で、奥様が電話に出るのですが
何度かこんな応対がありました。
👩🏻🦳予約は取っておりませんので
ご来店いただいて
空いてる席をご利用ください…
おそらくお店を予約して
来店したかった人だと思います。
シド亭さんは
✔️予約は取らない
✔️2人なら2人用の席か
カウンターに即案内する
✔️6人テーブルでの相席もある
✔️注文の取り方も一定
これがお店のやり方で
シド亭さん流なんですよね。
シド亭さんは30年以上
商売をされています。
自分たち流を確立して
お店の当たり前にする
↑
そうすることで、
✔️注文のミスが減る
✔️お客さんの数が読みやすい
✔️テーブルの稼働率が上がる
商売を長く続ける
コツなんだと思いました。
飲食店さんの知り合いから、
👤予約したお客さんが
遅刻してきたりドタキャンとか
わりと当たり前にありますよ。
という話も聞きます。
お客さんに振り回されると
お店の方のストレスも増えます。
ストレスをなるべく減らして
おいしいものを提供することに
集中できる環境を維持する。
シド亭さんをみて
なるほど…と思いました。

ところでこちらのシド亭さん。
屋根に隠れて読みづらいですが
落語で使われてるような書体です。
いわゆる勘亭流という書体。
三遊亭とか古今亭みたいに
シド亭って付けたのかな?🤔
と思ってネットで調べたら
その秘密がわかりました。
シド亭のシェフの弟さんが
双子で落語家なのだそうです。
弘前市出身の柳家小三太さん。
そして、シェフの師匠が
志度(しど)藤雄さんという方。
おそらくその二つの組み合わせで
シド亭になったんじゃないかな?と。
弘前に行くことがあれば
ぜひ寄ってみてください。
あ、シド亭のお店の皆さんは
普通に穏やか~な感じですよ。
本当のベテランのお店だと思います。
それではまた。
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公開日 2026年9月21日 最終更新日 2026年9月22日

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