不安を煽る系の情報発信はやりすぎ注意です

こんにちは。

酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。

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ネットを見てると
広告がいっぱい出ますよね。

で、その広告には、

✔️このままだと危険

✔️知らないと損

✔️手遅れになる可能性

こんな 不安を煽る見出しが
やたらと多い気がします。

 

今はターゲティング広告といって

✔️住んでる場所

✔️過去に見たホームページ

✔️過去に検索したキーワード

ネット見ている人に
ピンポイントに刺さる広告が
表示される仕組みがあります。

 

広告をクリックして
中を読んでみたりすると、

ちょっと大げさだったな…😓

怖がらせて購入を急かす手法だ😅

広告主の意図がバレバレです。

 

この手の、

✔️今すぐ対策しないと大変

✔️放置すると取り返しがつかない

✔️〇〇な人は要注意

こういう表現って
読み手の注意をひきます。

 

でも、やりすぎると、

👧🏻なんか怖い

👩🏻おどかされてる感じがする

👦🏻信頼していいのか分からない

という印象を持たれます。

 

とくに自分たちのお客様のような

✔️地方で地道に頑張る企業

✔️人が何度も通うお店

のホームページの場合は
長く信頼を積み上げて行く
情報発信スタイルが大事。

 

だからポイントになるのは

不安を煽る表現

ではなく

不安に寄り添う表現

を意識するといいですよ☝🏻

 

たとえば、

👤これを放置すると悪化しますよ

より、

👤○○の悩みは放置しないで専門家へ

こんな雰囲気の発信のほうが
安心して読めると思います。

 

不安を煽る表現は
短期的には効果が出ます。

 

でも、

✔️信頼されたい

✔️地元で長く商売したい

✔️気軽に相談してもらいたい

そう姿勢で事業をするなら
安心感のある情報発信が
結果的に強いと思います。

 

生き馬の目を抜くような
油断ならない社会だからこそ、

👦🏻👧🏻この人なら安心できそう

そんな風に思える情報発信を
心がけてはいかがでしょうか。

 

それではまた。

 

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公開日 2026年1月31日 最終更新日 2026年2月1日

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