それってどうなのよ?っていうお客さんへの対応

こんにちは。

酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。

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三連休初日の土曜日。

とあるたい焼き店さんに
立ち寄ったんですよ。

 

そしたらレジに先客がいて
なにやらクレームらしき
やりとりをしてました😱

お客さんはそこそこ
年配の方でした。

👩🏻クリームのたい焼きを
買ったんですけど
食べてみたらあんこでした。

あんことクリームのたい焼きを
混在して購入したところ
お店の人が商品を間違えて
お客さんに渡したようです。

 

あんことクリームでは
クリームのほうが
販売価格が高いので、

👦🏻返金をご希望ですか?

みたいなことを
店員さんが聞くと、

👩🏻差額を返してください。

店員さん同士で
少しやりとりがあって
差額の何十円かを返金。

立ち去っていきました。

 

自分だったらわざわざ
お店まで言いに行って

差額を返してくれ😑

とは言いに行けないな…と。

※僕は料理に髪の毛が入ってても言えないタイプ

 

どういう行動をとるかは
もちろん人それぞれです。

数十円だとしても
お金はもちろん大事です。

 

ただ、なんとなく
もやもやしたんです。

 

たぶんもやもやした
一番の理由は

そのお客さんが手ぶらだった

ということでした。

 

クリームとあんことを
間違ったという証拠もなく

👩🏻クリームを買ったけど
中身があんこでした。

👩🏻差額を返してください。

と言いにいける気持ちの強さ。

 

クレーム側は自信満々なので
本当にお店側が渡す商品を
間違えたのだと思います。

 

でも、もし自分が行くとしたら
せめて食べかけだとしても
あんこが入ったたい焼きを
持参すると思うんですよ。

もちろんそんなのも
証拠にはならないですよ。

 

だとしても…食べかけの
あんこを持ってったほうが
思いは伝わると思います😅

 

たい焼きのような商品で
返金が可能になるのは

✔️レシートがある

✔️買ったときのたい焼きが
全て揃ってる状態

じゃないと難しいですよね。

 

そうしないといくらでも
お店が間違ってましたよ…と
言い張ることができますから。

 

これは数十円だったので
大事にはならないですが、

もっと値の張る商品だったら
もっと揉めると思います。

 

今回の件をみて、

世の中にはいろんな人が
いるものだな…
🤔

と思ったのでした。

 

そしてどんな商売でも
クレームはつきものです。

 

僕はどうしても事業主側で
物事を見てしまうので、

こんな人手不足の時代に
働いてくれてる店員さんに
ストレスがかかるのは
雇用する側は困るだろうな…
😅

って思っちゃいました。

 

おそらくこれからの時代は
人を雇用する側の事業主が

お客さん > 従業員

みたいな考えでいては
続いてかないと思います。

だって、

理不尽なお客さんがきて
理不尽なクレームに遭って
従業員が退職してしまった…

という場合にダメージが
大きすぎるからです。

 

退職のたびに採用活動をして
仕事を覚えてもらう必要がある。

お金と手間と時間がかかる…

そもそも求人したとしても
応募があるかもわからない。

 

なので、優先度として

お客さん = 従業員

お客さん < 従業員

ってなるお店や会社は
今後増えると思います。

 

 

ちなみに今回のような
クレームを避けるには、

✔️たい焼きの見た目を
味にあわせて変えておく

✔️商品受け渡しの際に
中身の説明をして同意をもらう

手間がかかりますけど
必要なんだろうなと思います。

 

あじまんのお店だと

👩🏻ここまでがあんこで
ここからがクリームです。

って説明してくれます。

 

そういった仕組みづくりも
お店を続けていくうえで
必要なんだと思いました。

 

それではまた。

 

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公開日 2026年1月12日 最終更新日 2026年1月13日

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