それってどうなのよ?っていうお客さんへの対応
今日の出来事から
2026.01.12
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
三連休初日の土曜日。
とあるたい焼き店さんに
立ち寄ったんですよ。
そしたらレジに先客がいて
なにやらクレームらしき
やりとりをしてました😱
お客さんはそこそこ
年配の方でした。
↓
👩🏻クリームのたい焼きを
買ったんですけど
食べてみたらあんこでした。
あんことクリームのたい焼きを
混在して購入したところ
お店の人が商品を間違えて
お客さんに渡したようです。
あんことクリームでは
クリームのほうが
販売価格が高いので、
👦🏻返金をご希望ですか?
みたいなことを
店員さんが聞くと、
👩🏻差額を返してください。
店員さん同士で
少しやりとりがあって
差額の何十円かを返金。
立ち去っていきました。
自分だったらわざわざ
お店まで言いに行って
差額を返してくれ😑
とは言いに行けないな…と。
※僕は料理に髪の毛が入ってても言えないタイプ
どういう行動をとるかは
もちろん人それぞれです。
数十円だとしても
お金はもちろん大事です。
ただ、なんとなく
もやもやしたんです。

たぶんもやもやした
一番の理由は
↓
そのお客さんが手ぶらだった
ということでした。
クリームとあんことを
間違ったという証拠もなく
👩🏻クリームを買ったけど
中身があんこでした。
👩🏻差額を返してください。
と言いにいける気持ちの強さ。
クレーム側は自信満々なので
本当にお店側が渡す商品を
間違えたのだと思います。
でも、もし自分が行くとしたら
せめて食べかけだとしても
あんこが入ったたい焼きを
持参すると思うんですよ。
もちろんそんなのも
証拠にはならないですよ。
だとしても…食べかけの
あんこを持ってったほうが
思いは伝わると思います😅
たい焼きのような商品で
返金が可能になるのは
✔️レシートがある
✔️買ったときのたい焼きが
全て揃ってる状態
じゃないと難しいですよね。
そうしないといくらでも
お店が間違ってましたよ…と
言い張ることができますから。
これは数十円だったので
大事にはならないですが、
もっと値の張る商品だったら
もっと揉めると思います。
今回の件をみて、
世の中にはいろんな人が
いるものだな…🤔
と思ったのでした。
そしてどんな商売でも
クレームはつきものです。
僕はどうしても事業主側で
物事を見てしまうので、
こんな人手不足の時代に
働いてくれてる店員さんに
ストレスがかかるのは
雇用する側は困るだろうな…😅
って思っちゃいました。
おそらくこれからの時代は
人を雇用する側の事業主が
お客さん > 従業員
みたいな考えでいては
続いてかないと思います。
だって、
理不尽なお客さんがきて
理不尽なクレームに遭って
従業員が退職してしまった…
という場合にダメージが
大きすぎるからです。
退職のたびに採用活動をして
仕事を覚えてもらう必要がある。
お金と手間と時間がかかる…
そもそも求人したとしても
応募があるかもわからない。
なので、優先度として
お客さん = 従業員
お客さん < 従業員
ってなるお店や会社は
今後増えると思います。
ちなみに今回のような
クレームを避けるには、
✔️たい焼きの見た目を
味にあわせて変えておく
✔️商品受け渡しの際に
中身の説明をして同意をもらう
手間がかかりますけど
必要なんだろうなと思います。
あじまんのお店だと
👩🏻ここまでがあんこで
ここからがクリームです。
って説明してくれます。
そういった仕組みづくりも
お店を続けていくうえで
必要なんだと思いました。
それではまた。
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公開日 2026年1月12日 最終更新日 2026年1月13日

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