インターン経験者の声 産業技術短期大学校庄内校 高橋さん

※インターンシップをされた産業技術短期大学校庄内校の高橋さんに、インタビュー記事を書いていただきました。

きっかけ

私が通っている産業技術短期大学校庄内校は2年間という短い期間で4年生大学に匹敵する知識を得ることができる学校です。

しかし学習期間が2年と短いので1年後期から就職に向けた活動を開始します。今回はその活動の一貫として実際に業務を体験してみるということでインターンシップを行いました。

学びたかったこと

今回のインターンシップで私が一番学びたかったのは職場内でのコミュニケーションでした。私や私と同じ学年の生徒がよく言われるのが、「君たちは人の話を確認しない」ということです。またプログラマーでも話せなければ食っていけないというのもよく言われます。

私自身、人と話すのが苦手で、それが原因で何度かミスをしてしまったこともあったので、今回実際の現場でどのようにコミュニケーションを取り、自分の仕事内容を間違いなく理解するためにはどのようにすればいいのか、それを一番学びたいと思っていました。

インターンシップの内容

今回のインターンシップでは社内の仕事や自分たちでゲームを企画・製作しました。

ゲーム制作に関しては3日間という期間で企画・製作を行ったので、企画段階で今回は酒田のラーメンをテーマに使用すると元から決まっていたのですが、ではどうやったらそのテーマを全面に押し出すことができるかということで苦労し、その問題が解決しても実際の製作段階で、ゲームバランスの調整に問題があり、今回友人と共同で製作していたのですが、テストプレイの時に勝敗のバランスが偏ったりするなどの問題が多くあり、予想していたものに仕上げるのがとても難しかったです。

業務を経験してみて

初日に体験したことなのですが資料の検索を行う作業を行ったところ、私の確認不足で次の日に同じ作業のやり直しを行うことになってしまいました。

このことからも自分の認識と相手の認識が常に同じにすることが非常に重要だと思いました。

学生のみなさんへ

今回のインターシップを体験できた何より良かったことは実際の業務を体験できたことです。実際に業務の内容に触れてみることで今現在の自分のレベルや自分に不足しているものを把握することができます。

自分ではこれくらいまでは出来ると思っていても実際に仕事を行ってみると思ったよりできなかったりします。そういったことは実際に体験してみないとわかりにくいと思います。私自身上記のような体験を今回のインターンシップで体験しました。

こういった経験ができるのはとても貴重なことだと思います。なので少しでも迷っている人がいたらチャレンジしてみてください。やらないで後悔するよりやって後悔したほうが何十倍も自分の利益になると思います。