インターン経験者の声 公益大 小野寺さん

インターンシップを選んだ理由

私が今インターンシップを選択したきっかけは以下の3点です。

  • 大学の授業の一環で、単位を受け取ることが出来つつ社会に役立つ力を磨ける
  • 情報やプログラミングを研究するゼミに入っているので、今の自分に似合っていると思ったから
  • 就職活動を控えているので、自分がどんな業界に入るべきか悩んでいるから

感想

一言で言うと、とても緊張しました。なぜなら、ゲームの完成度を高めるにはどうすれば良いのか悩んだことに加え、内藤さんという下級生と一緒に活動したので、先輩として彼女をどう支えていけばよいのか考えたからです。振り返ってみれば、私の提案が間違ってしまい、彼女に迷惑をかけてしまったと思うことが多々あります。

私の今回の目標は協調性を高めつつ、社会に役に立つ人間になることでしたが、初日は「思ったのと自分のやってることが違う」と思うことが多々ありました。ですが、4日目以降からは内藤さんにも的確な提案をすることができ、コミュニケーションも積極的に取りに行けていたので、社会に役に立つ人間には遠いかもしれませんが、協調性を十分に高めることができたと思い、とても満足しています。

今回私のプログラミングを支援して下さった塚形様、5日間私たちのゲーム作成に付き合っていただいた小松様、テストプレイに参加して下さった白崎様、また本番においてプレイしていただいた赤尾様、今回のインターンシップを主催して下さった斎藤様には改めて感謝の意を申し上げます。

今回学んだこと

今回のインターンシップでは、「初対面の人がプレイして、お互いを知って仲良くなるゲーム」だということで、私はゲームのシステム関係を担当させていただきました。

偶数人のメンバーがやっていて飽きの来ないゲームにしたいと思い、複雑な感じにになってしまい、斎藤様からは「時間がない時は複雑な部分を減らそう」と提案していただいたので、システムを組み合わせることよりも、削ることも大切だということを学びました。

また、システムを作ることに集中してしまい、ルールが不完全な面もあったため、ルールを設定してから、作業に移ることも学びました。

これからインターンシップに行くべきか悩んでいる皆様

他のインターンシップ体験者の方は「インターンシップに行くべきか悩んでいるなら、行った方がいい」とおっしゃいますが、私は無理して行かなくても良いと思います。

もし他にやりたいことがあるならば、そちらの方を優先していただいても構いません。

社会勉強なら他所でもできます。ですが、もしインターンシップに行きたいというのであれば、明確な目標を設定し、自分は何がやりたいのか、どんな職業に入りたいのかをイメージしてインターンシップに臨んだ方が主催していただく側にとっても、行う側にとっても気持ちが良いはずです。

皆さんは、何かこれをやりたい、あれをしてみたい!という夢はありますか?

もしあるのであれば、それを考える時間を増やしてみてください。そして、その夢を叶えるには何をしなければならないのか、よく調べてください。

ですが一つだけ言わせていただきます。「自分自身」を持ってください。先生方は私達を惑わすかのごとく「あの業界はいいよ、あれは厳しいよ」だのと意見を述べてきます。

それに惑わされて自分の将来を捻じ曲げてはいけません。嫌なものは嫌だ!とはっきり言う覚悟が必要です。