インターン経験者の声 酒田光陵 相蘇さん

こんにちは、今回ニゴロデザインさんでインターンシップをさせて頂いた酒田光陵高校情報科2年の相蘇怜夢です。

インターンシップのきっかけは何ですか?

私がインターンシップをしようと思ったのは、父親がインターンシップを勧めたのがきっかけです。

就職希望か進学希望か悩んでいた時に父親が「やっておいて損は無い、むしろ学ぶべきことが多いはずだ」と勧めてくれたのが、私がこのインターンシップを学ぼうと思ったきかっけです。

インターンシップ先に選んだ理由を教えてください

私は、将来IT関係の仕事について働こうと考えていたので、IT企業系の会社にインターンシップをお願いしようと考えていました。

ですが、私のインターンシップを考える時間が長かった為IT企業系の行き先の会社がなくなりかけていた時に、担任がニゴロデザインさんに連絡をして下さり私に勧めてくれたからです。

それに、ニゴロデザインさんを調べてみると実績もあり、私の興味の引くような事がサイトに載っており是非この会社で学んでみたいと考えたのでこの会社にインターシップをお願いしました。

やってみてどうでしたか?

インターンシップの三日間は、お菓子作り動画を作ろう。また、サイトを作ろう。という課題に向かいました。

初日は、絵コンテを二人で考えました。まずは、おしゃれな動画を作りたいという事で、どんなお菓子がいいか、どうすれば動画を撮った時にお菓子作りの時に見る側に食べたいと思わせることができるかなどの、多くの課題があったのですが絵コンテを無事完成させることができました。しかし、コミュニケーションが大切になってきていたのに、あまり話せなかったのでそこは、反省点といえたでしょう。

次の日には、料理動画の作成に入ったのですが、思っている以上に難しく、作業を素早くかつ丁寧にという事が求められるように感じました。それに料理をしたのが私だったのですが撮られるという緊張のあまりに、手が震えたり動画の絵コンテどおりにならなく落ち着いて行動したかったです。それと動画を作る時の撮影の時は、動画を見る相手にどんな印象を与えたいか。ここでどんな工夫を入れたいのか。といったことを考えるのは、非常に楽しく感じることが、できました。

最後の日は、動画の編集作業でした。編集作業では、絵コンテ通りにやらなければならないのですが、少し苦戦気味でしたね。絵コンテの指示には従ってはいるものの、見る側からしたら、少し長めになっているので見づらいや、音のつなぎが不自然なので聞くと違和感を持ったり、字幕の入れ方でだいぶ見えやすさが変わったりと私は動画編集をとてもあまく見ていました。初めての動画編集は、きにくわない場面が多かったりしましたがやっていて面白くは感じました。

私が、この三日間で学んだことは編集アプリの使い方ももちろんそうですが、人との協力があり成り立っているのだと思いました。最近は、ネットばかりで話せなくなるような人もいるようですがそのままではいけないと深く感じることが出来ました。人と話すことで、わからない事がわかるようになりその行動が私自身の学びにつながると感じました。それと、挨拶もとても大切だと感じました。挨拶をすることで、気分を朝からよく仕事をすることが出来るのだと感じました。

これからインターンシップを考えている方へ

インターンシップは、ぜひ一度は体験のしたほうが良いことだと感じました。インターンシップに行くことで自分には何が足りていないのか、そしてこの仕事に自分は向いているのか向いていないのか。などといったことが、どんどんわかってくるようになります。自分では気づけなかったことに社員の人から見つけてもらえる実に貴重な体験だと感じました。

それに、高校生学生といった短い期間にしか体験のできない事でもあり、体験させていただけるなら体験してみてください。

ぜひ、自分では見つけられなかった新たな自分を探しに行ってみてはどうでしょう。

制作した動画