インターン経験者の声 公益大 伊藤さん

こんにちは。2018年の春休みにインターンシップをさせていただいた伊藤です。

私は観光まちづくりコースに所属している2年生です。高校2年のときからロシア語を学んでいて、去年の夏に短期留学に行ってきました。今年また中期か長期で留学したいと考えています。

地元は鶴岡市の櫛引というところで、朝日町のすぐ隣にあります。黒川能が有名ですが、果物がおいしくて、さくらんぼ、梨、桃、苺、ぶどうなど、沢山の種類の果物が味わえます。栽培する種類の多さでは山形1なのだそうです。

理由ときっかけ

私がインターンシップをしようと思った理由は、大きく2つです。1つ目は、単位が欲しかったということ。2つ目に、「働く現場」を見てみたかった、ということです。

元からインターンシップを受けるメリットを聞いていて、友人のほとんどがインターンシップをしていたこともあって、私もインターンシップに行こうと考えていました。単位も入るなら学生として万々歳です。

私は未だ就職をどうするか、決めることができていません。やりたいことが見つかっていません。そのため、将来の展望が全くなく、不安を感じています。今回のインターンシップを通して、働く現場を見て、空気・雰囲気を感じ、不安を軽減させたい、と考えていました。

私が二ゴロデザインさんをインターンシップ先として選んだのは、まず名前に興味を持ったからでした。高校生のときに美術・デザインを学んでいたため、デザイン分野に携わってみたいと考えていました。

調べてみると、二ゴロデザインさんはデザインより中身を重視していること、地域に貢献しているデザイン会社であることなどがわかりました。デザインに関係なく魅力的に感じ、二ゴロデザインさんにインターンシップをさせていただくことにしました。

感想

私たちは3人で5日間お邪魔させていただきました。その間、ほとんどは婚活のゲーム作りをしていましたが、お客様との会議に同席させていただけたり、私たちが作ったゲームを職員のみなさまにテストプレイしていただいたりしました。

私はお客様との会議で原案をより良くするところを見たくて、会議に同席させていただきたいと思っていました。会議は終始和やかで、お客様との良好な関係がうかがえます。

テストプレイでは、私たちの説明が不十分なところがあったのに、みなさま建設的な意見を出してくださいました。

会議で企画がより良くなるところを見、テストプレイではそれを実感させていただきました。

それから、職場環境が素晴らしかったです。音楽が流れていて、時間を教えてくれます。家具がおしゃれで彩りがあり、花も活けてあって、さらにコーヒーメーカーやアロマまであります。正直、庄内にこんな素敵な職場があるのかと驚きました。

これからインターンシップを考えている方へ

今回のインターンシップで、インターンシップはやって損がないと知りました。得るものがたくさんあります。やっぱり、働いている大人の現場を見ることは今後糧になることです。やるかやらないかで迷うなら、やってみた方がいいです。