インターン経験者の声 公益大 廻立さん

インターンのきっかけと選んだ理由

私は将来、自分の地元に貢献したいので地方自治の仕事に携わりたいと思っています。

ですから、正直に言うと株式会社ニゴロデザインさんを選んだ理由はこれまでのインターン生の「IT関係に興味がある」とか「デザイン系を学びたいから」というような動機とは違うものです。

最初は市役所関係をインターンシップ先にしようと考えていましたが、私がインターンシップをしようと決断した時期には”市役所がインターン生を募集していなかった”というのが事実です。募集している時期にもう一度インターンシップをしようかと考えていました。

しかし、過去のインターン生から株式会社ニゴロデザインさんでの体験を聞く機会があり、「地域に基づいたゲームを作ったりする」というような内容であることを知って、系統は違うけれど面白そうだと思いインターンシップ先に選びました。

また、事前学習で株式会社ニゴロデザインさんを調べていくにつれて、プログラミング教室を開いたりインターンシップ・職場体験などを自ら受け入れしている企業であることも知り、人材育成や地域に貢献する姿が行政に重なるようなところを感じ、”市役所じゃなくてもそれに近いようなことを学べるのではないか”と思ったことも選んだ理由の1つです。

今回学んだこと

自分に与えられた仕事はそれほど多くはありませんでしたが、様々なことを体験させて頂いた期間でした。

まず初めに「子供でも楽しめる酒田や庄内を題材にしたゲームを考える」というテーマの仕事を与えられた時は、ざっくりとした仕事内容にどうしていいか分かりませんでしたが、一緒にインターンシップをした畠山君と意見やアイディアを出し合い、お互いに役割や分担を決めて、ゲームの為の調べものや文章作成、ルール説明の練習をして、出来上がったゲームのプレゼンテーションとテストプレイをした際にスタッフの皆さんから評価を頂いた時には、「自分たちが1から作り上げてきたもので喜んでもらえた」という大きな達成感を味わうことができました。

与えられた仕事に対して、1から自分で考えアクションを起こし、仕事に抜かりがないかチェックして完成させる、という過程は仕事の基本であるし行政職では特に大事な要素なのではないかと思いました。今回味わうことができた達成感を行政職に置き換えて考えてみると、仕事の成果が仲間に、人々に、地域に喜んでもらえたらとてもやりがいのある仕事に違いないと思い、より一層行政職への憧れが強くなりました。

インターンシップをする中で、「花鳥風月」というラーメン屋さんの取材に同行させて頂く機会がありました。「花鳥風月」のPR動画を作成する為の撮影ということでウェブデザイン以外の仕事を見ることができた機会でもありました。

私個人、中高校生の時に友達と動画を撮影したり編集したりして遊ぶことをしていたので、カンペを持ったりポスターを持ったりして撮影の協力に携わったり大きなディスプレイで編集をしているところを見ることができてとても楽しかったです。

この体験を通じて、行政もいいけれど自分が好きな仕事もしてみたいとも思い、将来の夢の選択肢が広がった瞬間であったと同時に地元への貢献の仕方は他にもあるのではないか、とも思いました。

インターンシップの感想

自分が予想していたガチガチのインターンシップとは違い、高橋さんをはじめ多くの個性豊かなスタッフさんが気さくに話しかけてきてくれて悪い緊張をせずにインターンシップに望むことができました。

スタッフの皆さん同士関係に壁がなく本当に仲よく仕事をしている様子を見ていて、事前訪問の際に社長の高橋さんが「人間関係でギクシャクしたくない」と仰っていたことを思い出し、そのことが顕著に表れている素晴らしい企業だと思いました。

仲がいいことも素晴らしいと思いましたが、和気藹々とした中でもスタッフ各々が自分の仕事に集中するときは集中していて切り替え・メリハリがしっかりしていることも素晴らしいと思いました。総合的に見て、すべての企業にお手本にして欲しいくらい素晴らしい企業だと思います。

実習中も仕事をする中でやりがいや達成感、仕事の効率や個人作業の大変さを学ぶことが出来て充実したインターンシップになりました。自分の知らない世界を見ることができたこと、新しく気づけたこと、普段自分がしている接客業のアルバイトとは違ったオフィスワークのような仕事場の雰囲気を体験できたこと等、体験を通じて色々なことを楽しく学ぶ事ができました。

お忙しい中、インターンシップを快く引き受けていただき本当にありがとうございました。

これからインターンシップを考えている人へ

人によってインターンシップの動機は違うと思います。

私のように進路に関係がなくても企業でインターンシップをすることで進路の可能性が広がったり、アルバイトとは違った仕事の大変さや達成感を味わうことができたり、職場の雰囲気や人間関係の大切さを肌で感じることができました。

最初はインターンシップは大変で面倒くさいと思っていました。これを読んでいる人の中にも恐らくいるのではないかと思います。しかし、インターンシップをしてみないと分からないこともたくさんあるということを今回の体験を通じて認識しました。

自分には一体どのような仕事が向いているのか、今目指している夢は本当に自分に合っているのか、今の夢は合っているからこれからも頑張っていこう、いや、今の夢は自分のは不向きかも知れない、実は他にもっと自分に合った仕事があるのではないか。今回はそんなことを考えさせられるインターンシップでもありました。

同じ仕事という概念でも、アルバイトでは気づけない何かがインターンシップにはあると私は思います。その「何か」を見つけるのは個人によって違うと思います。感じ方も人それぞれです。やっぱりインターンシップはめんどくさいからやらない、それもありでしょう。

しかし、最初に「めんどくさい」と思っていた側の私はインターンシップをしてよかったと思っているし、体験してみた人にしか発見できないものがあると思っています。

自分にとっての「何か」を見つけてみたいなら是非インターンシップをしてみて下さい。

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