インターン経験者の声 公益大 畠山さん

自己紹介

皆さんこんにちは。今回ニゴロデザインさんでインターンシップをさせていただきました、東北公益文科大学2年の畠山拓也です。

私はお隣の秋田県秋田市出身で、酒田に来て今年で3年目になります。酒田の皆さんは非常に人情深く、人々の暖かさにいつも触れることができ、日々幸せを感じています。残りの大学生活でも、沢山の方々との繋がりを大切にしていき、魅力溢れる「酒田」を一緒に盛り上げていけたらと思います。

大学では政策コースに所属しており、主に地方行政について学んでいます。また好奇心旺盛な私は、来年度から元々興味のあった再生可能エネルギーやリサイクルなど、理系分野の研究ができるゼミに入ることが決定しました。幅広い分野を勉強できるので、大学生活がこれからも楽しみです。将来は地元の地域活性化に貢献できるような人材になりたいと思っているので、これからも勉強や課外活動等も頑張っていきたいです。

インターンシップをしようと思ったきっかけ

大学の講義の中で自己分析をする時間があり、そこで「自分に足りない部分」に気づきました。それは「想像力・企画力」です。その他にもまだまだありましたが、時間が沢山あるこの時期に少しでも力がつけられるようにと考え、インターンシップをしようと決意しました。

次に受け入れてくださる企業さんを決めました。先輩方の話を聴いた際に、ニゴロデザインさんの存在を知り興味を持ちました。更に自分で調べてみると、インターンシップ中に企画・開発をして、一からモノづくりをすることが可能な実習が盛り込まれていました。「ここで僕のやりたいことができる !」と感じ、自分の思惑と一致したのがきっかけで実習先に決めました。

また、ニゴロデザインさんに魅力を感じた部分がもう一つあります。それは「酒田・庄内地方」に根強い企業で、地域とともに歩む姿勢を示している所です。そうした部分にも惹かれ、受け入れをお願いしました。

インターンシップをしてみて

まず、ありがたいことに私服で実習をさせていただきました。最初は緊張しましたが、徐々に環境にも慣れてきて、非常にリラックスした状態で作業することができました。この「リラックス効果」は、良いアイデアを生み出す秘訣なのかなと思います。またスタッフさんも話しやすく、ユーモア溢れる方々だったのでコミュニケーションが取りやすかったです。

インターンシップ期間中は、主に友達と協力して、「酒田・庄内」を題材にしたゲーム作成をメインに進めていきました。

時には活発な意見交換をして、双方のアイデアをマッチングさせながら1つの作品を作り上げていくことがとても楽しかったです。

1からアイデアを出し、モノを作るのは確かに大変です。しかし既存してあるものをいくつか組み合わせていくことでも、新たな発見や企画を生み出すことが可能であると気づきました。多くの引き出しを持つことで視野が広がります。常にアンテナを張り、多角的視点から物事を見ることはとても重要であると認識しました。

またゲームを作っている最中に自分自身、今まで知らなかった酒田や庄内の魅力を再発見したのでとても楽しく作ることが出来ました。

4日目はテストプレイを行い、スタッフさんにも参加してもらいながら、改善すべき点や意見をいただきました。よりよいゲーム作りには私達だけでなく、たくさんの方々の協力が必要であると感じました。

最終日に完成したゲームを再度スタッフさんと行いました。改善した点を修正し、且つ自分たちで気づいて新しいアイデアを出したところ、非常に好評でした。

また、ある企業さんの海外向けのPR動画撮影にも同行させていただきました。企業さんの魅力を最大限に出せるように、私も協力することができたと思います。その企業の社長さんとも少しですが話す機会を頂きました。

このように今回のインターンシップを通して「想像力・企画力」の力をつけ、極意を学ぶだけでなく、多くの人との出会いやここ庄内の魅力も再発見することができました。

人脈づくりを通して人として成長できるように、「出会い」を大切にしていきたいです。

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