インターン経験者の声 産業技術短期大学校庄内校 丸藤さん

※インターンシップをされた産業技術短期大学校庄内校の丸藤さんに、インタビュー記事を書いていただきました。

なぜ二ゴロデザインを選んだのか

講義科目にインターンシップがあり、希望を基にした教員の提案と、短大のホームページを制作する講義で外部講師として来ていただいた事があったので選びました。

インターンシップで得たもの

仕事の話だけに限らず、社員同士のコミュニケーションが活発でした。また、堅い印象を持っていたのですが、社内も明るく実際に仕事をしているときの感覚をつかめました。

面白かったこと

お仕事集中タイムというものがあり、それぞれが集中して取り組める環境を作り出していました。

しっかり集中するときとそうでないときとでメリハリを付けていたことが面白く、集中できるときにしっかり集中することで、仕事を早く終わらせることができました。

ゲーム制作について

カードゲームを制作しました。限られた時間で効率よく作業を進めなければならず、ひとつひとつの項目を完成させてから、次の項目に移らなければ出来なかったことが多々ありました。

特に、ルールも最初に考えたものより簡単化する必要があり、ゲームバランスの調整にも十分な時間を割くべきでした。

インターンシップを終えて

時間を有効に使う事、自分から指示に対して詳しいことや項目について聞く事が、結果的に早く仕事を終わらせるために必要でした。迷ったりした場合も聞いた方が早かったです。

また、ゲーム制作も予定通りにいかず、その場合工程を短縮する必要があったりしました。あまり一つのことにこだわり過ぎないのも大事です。

今回、不足していたと自覚したことや効率良い仕事の進め方を、今後の学業のみならず仕事に就いたときも自然に実行できるようにしていきたいと思います。

インターン先を選んでいる方へ

私はアルバイトをしたことが無く、1週間とはいえ少し不安もありました。

ですが、実際行ってみるとそうでもないことが分かり、それらは解消されていました。迷うことがあれば、聞いてみることを薦めます。

不安や疑問は解消することが最善です。もしそれでも迷うなら、行ってみて、実際に何をしているか体験しましょう。