インターン経験者の声 公益大 遠藤さん

※インターンシップをされた東北公益文科大学の遠藤さんに記事を書いていただきました。

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こんにちは。この度、ニゴロデザインでインターンシップを体験させていただくことになった東北公益文科大学2年の遠藤です。地元は長井市にあり、大学入学時に酒田に住み始めました。

インターンのきっかけは何ですか?

私がインターンシップをしようと思ったのは、大学の先輩にインターンシップを勧められたのがきっかけです。これまで、IT系の業界には興味があるものの、どんなところなのかわからず、大学での進路説明の講義がある度に焦りと不安を感じていました。

そんなとき、「自分の興味のあった業界のインターンシップに参加することで、実際に業界の内部を知ることができるから就職活動の際にとても役に立つ」と先輩が提案してくれたのがきっかでした。

インターンシップ先に選んだ理由を教えてください

初めはIT系の会社を自分で探して自己開拓(自ら企業を探してインターンシップを申し込むこと)をするつもりでいました。そこで、自己開拓について大学に相談したところ、大学の先輩がニゴロデザインをインターンシップ先として自己開拓していたことを教えてもらいました。

これまでに同じ大学の学生が来ていたことに安心したのと、ニゴロデザインのホームページでのお客様への親切で丁寧な説明に好印象を持ちました。

最後は、去年ニゴロデザインのインターシップを体験した先輩からの後押しが決め手となりました。

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やってみてどうでしたか?

インターン初日は、参考資料を探して資料をまとめることから始まりました。

初めのうちは、ただズラズラと長文にしたり、箇条書きだけだったりと誰が見ても見にくい資料を作成することがほとんどでした。しかし、この作業を繰り返していくことで、読む手に伝わるよう要件をしっかりまとめるコツをつかむことができました。

また、この実習期間で私が特に力を入れた作業は、地元の子供向けボードゲームの作成です。子供たちに楽しく庄内を知ってもらうのが今回の目的です。

やはり、子供たちに楽しんでもらいたいので、誰もが楽しめそうな人生ゲームを応用したボードゲームを作成することにしました。まず、興味をもってもらうためにカラフルな見た目とシンプルなデザインを意識することにしました。

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初めは、考えたルールも曖昧で盛り上がりに欠けましたが何度もテストプレイを重ねていくことで、徐々にわかりやすく盛り上がれるような内容に近づけることができました。

このことから、社会に出たときは自らが企画したものを責任をもって最後まで完成させる力が必要だと気付くことができました。

これからインターンシップを考えている人へ

学生のうちに自分の憧れていた企業や業界のインターンシップを経験することで、自分の向き不向きを理解することができると思います。

また、インターンシップは自分のスキル不足を知る良い機会なので、今の自分が社会に出たときにどこまで通用できるのかを試すことができるんじゃないでしょうか。インターンシップでは多くのことが学べるのですから、より会社のことを深く知ることができ、学生にとってメリットでしかありません。

興味のある企業や業界があるのなら、行動に移してみましょう。

これは、あなたが周りとの差をつけるチャンスです。

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