地域密着型ホームページ制作の面白いところ

ニゴロデザインの高橋です。

このところ、ありがたいことに立て続けに地元の会社さんからホームページ制作の依頼をいただきました。不思議なもので、重なるときって重なるんです。

ニゴロデザインの事業として、地域密着型のホームページ制作を2010年ごろから始めていますが、この仕事の面白いところを書いてみたいと思います。

お客さんが取り組む真剣な事業に触れられるところが面白い

それぞれのお客さんは、真剣に事業に取り組んでいます。

ホームページを作るときは、そのお客さんの事業について、深いところまでお話を伺って作るようにしています。そうしないと、同じ方向を向いて作れないですから。

 

そのため、事業を始めたきっかけ、事業をやっていて面白いところ、苦労するところ、これからやりたいことなどの話を遠慮なく聞きます。

仕事や人生の転機で、どんな出来事があって、どう判断し、どういう行動をしたのか・・・そんなお話がきけるなんて、それだけでも良い仕事だなと思います。

 

お客さんのお話は、リアルな人生劇場みたいなものなので、ぼくやスタッフにとって非常にためになるお話なんです。影響を受けやすい人なんかは、逆に注意が必要かもしれません。

お客さんとの人間関係を作りながら、ホームページを通して思いを外に出す仕事・・・そんなところが面白いところです。

お客さんと継続して繋がることで価値を増やしていけるところが面白い

ニゴロデザインは作りきりの制作をしていないですから、お客さんとのつながりは、サポートを通してずっと続いていきます。

 

そのため、ホームページが上手くいっていないときに相談されるお客さんや、もっと成果をアップさせたいと思うお客さんも多いです。

それに応えるために、ニゴロデザインでは勉強したり調査をしたりします。そして、お客さんへの課題を解決します。

そのときに得た知識や知恵が、他のお客さんにフィードバックできるものが多いんです。

 

お客さんが少ない時期は、学んだことを生かす場も少なかったのですが、増えれば増えるほど、学んだことを多くのお客さんに生かすことができるようになります。

今、学んでいることが、たくさんのお客さんの役にたてる!というワクワク感が得られることも面白いとこです。

地元に会社が存在している意味が感じられることが面白い

フリーになった頃や地元で法人化した頃は、主に東京のメーカー向けにゲーム開発をしていたので、ホームページ制作の仕事はしていませんでした。

なんとなく庄内で仕事をしていて、仕事の用事があれば東京へ出向くというスタイルでした。ですから、仕事をする場所はどこでも良かったんです。

 

『仕事をする場所がどこでも良い』というは、非常に大きなメリットなんですけど、せっかくなら、地元の人に役立つ仕事もしたいなという気持ちも湧いてきました。

そこで始めたのが、ホームページ制作だったんです。

 

もちろん、まとまった大きなゲーム開発と比べると単価は低いんですけど、そこで繋がりの連鎖が生まれて、ホームページ以外の仕事になったり、新しい仕事を作ってくれます。

地域のお客さんに「ニゴロの○○さんに相談して良かった」って言われることが嬉しくて、そんなふうに会社が存在する意味が積み重なっていくことも面白いところです。

まとめ:ホームページ制作はデザインの仕事ではない

ホームページ制作っていうと、デザイナーの仕事というイメージを持っている方が多いと思いますけど、実際にニゴロデザインでやっているのは、デザインの仕事じゃないんです。

お客さんと信頼関係を作って事業への思いを理解し、それを外に伝えるのが仕事なんです。HTMLやCSSといった、ホームページを構築する技術は、ほんの少しといってもいいくらいです。

ですから、『ホームページ制作の仕事がデザインの仕事ではない』と気づけたときから、ホームページ制作の仕事がだんだんと面白くなってきたんだなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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