商いを辞める、その理由

こんにちは、山形県酒田市のニゴロデザインの高橋です。

ぼくは複業推奨なので、自分で稼ぐっていうことはどんどんやるといいですよ!っていう考え方です。

自分で直接お金を稼ぐと、値段の付け方とか、お客さんとの関係の作り方とか、頭を使ったり気を回したりすることが増えるので、人として成長できるからです。

自分で商売をするっていうのは、本当に面白いですよ。

ただ、自分で商売を始めて、うまくいかなくって辞めてしまったケースも、ちらほら情報が入ってきます。

その人たちがなぜ商売を辞めたのか?その理由を自分なりにまとめてみました。

辞める理由1:欲しい人がいなかった

自分で何かを作って売ったり、想いや理想を掲げてサービスを始めたりしても、それを欲しいと思う人がいなければ、商売が成り立ちません。

「これは素晴らしいアイディアだ!」ってなっても、「お金を払ってまでいらないな」っていう人が大半であれば、買う人がいないのでお金にならないわけです。

ぼくみたいな、何かを作ることが先にくる職人気質な人は、こういう失敗をしやすいです。

辞める理由2:大きくできなかった

商売を始めてみて、それなりに買う人はいるけど、絶対的な売り上げが少なくて継続できないパターンです。

月に25万円必要な人がいたとします。その人が、商売で5万円は稼げたけど、それを25万円まで増やすまでたどり着けなかった場合、他に収入源がなければ辞めるしかありません。

買う人はどこかにいるなずなのに・・・けっこうもったいないパターンです。

辞める理由3:行き渡ってしまった

思いや理想に共感してくれる人がいて、最初は順調に買ってくれる人がいたのに、そういう人に行き渡ってしまって、もう買ってくれる人がいなくなった場合、行き詰まってしまいます。

一度買ったらリピートしにくい商売をしているときは、気をつけなければなりません。

反対に、消耗品やサポートでリピートが期待できるものは、長い目でみて商売に向いていると言えます。

商売を続ける方法はあるの?

商売を続けるための方法ですけど、その商売に思い入れがあるなら、複数の収入源でお金を稼ぎながら、コツコツと積み上げていくやり方がオススメです。

実際、ぼく自身も会社でホームページ制作をやっていますが、平行してソフト開発の仕事やイラスト制作の仕事もどんどんやっています。それがなければ、じっくりと腰を据えてホームページ制作の仕事を増やしていくことはできていないですから。

今の時代、気軽に商売を始めて辞めるっていうのは、経験を積めるぶん、何もしないよりもいいのかもしれませんね。

ただ、お金のダメージが大きいと後ひきますから、借金や無駄遣いには注意ですけど。

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