この先、生き残れる会社とは?

こんにちは、ニゴロデザインの高橋です。

今年に入って、いくつかのホームページ制作案件を引き受けているのですが、どの会社にも共通しているのが、雇用についてしっかりとした考えを持っているということです。

こういう会社さんから声をかけていただくのは、本当にうれしいですし、その会社の魅力が伝わるホームページにしなくては!と気持ちが引き締まります。

これからの時代は人を大事にできない会社は続かない

規制緩和やその業界の慣例で価格競争になっている業種は今もたくさんあると思いますが、中には価格競争の結果、「やっぱり安いところは、ダメだね、危ないね」ってなってきた業界も出てきました。

特に人の命にかかわる仕事や、重大な事故が発生しては困るような業界は、単純に安くなれば、どこかにほころびが出てきて、取り返しのつかない惨事につながります。

規制緩和が規制強化に戻っている業界もあるようです。

危険な会社と安全な会社

危険な会社と安全な会社を簡単に見分けるには?次のような部分を観察するといいと思います。

事業主が逃げ切りを狙っていないか?

事業主がある程度の年齢になっていて、蓄えもそれなりにあり、後継者もとくに考えていない。こういう会社はどこかで急に会社をたたんでしまうかもしれません。

会社がなくなれば、蓄えのある事業主やその家族は大丈夫かもしれませんが、そこで働いていた人と家族は困ってしまいます。

逆に後継者問題をちゃんと考えていて、その後継者がしっかりと人を大事にできるのであれば、その会社の未来は明るいといえます。

民間の求人と公的な求人の募集要項が違っていないか?

ハローワークと求人雑誌での募集要項に書いてある金額が違っていることもあります。ハローワークよりも求人雑誌のほうが給料が高く掲載されているんです。

実際にこういうことはあるようですね。(具体例を見せてもらいました・・・汗)

ただし、求人雑誌には、「がんばれば、このぐらいもらえるよ!」という金額が書いてあるだけなので、ウソではないんです。解釈の違いとでもいいますか。でも、騙そうという意識が見え隠れしていて、良心的ではないですよね。

なので、求人雑誌の募集を見たら、同じ会社についてインターネットハローワークに出ていないか確認してみてください。

書いてあることが違っていたら、ちょっと怪しんでみてもいいと思いますよ。

覚悟を決めている事業主さんの力になれれば嬉しいです

ミスが許されない、気の緩みが命取り。そんな責任重大な業界でも、まだまだ入札や相見積もりで安いところが最優先で選ばたりします。

これ以上、金額を下げて仕事を受注しても意味がないから引き受けない!と、全社からブレーキがかかればいいんですけど、どこかの会社が赤字でも請けてしまうと、しわよせが来るのはそこの社員です。

責任に給料が見合ってなければ、いつ事故が起きてもおかしくない。事故が起こらないのはたまたま運が良かっただけ・・・だったりするんです。恐い・・・。

なので、そういう業界の中でも、働く環境を良くして、社員の暮らしを良いもにしていこうと覚悟を決めている事業主さんから依頼をされることが嬉しいです。

誇りを感じて仕事に取り組みたいと思います。

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