生産性アップをどこに使うかが重要

最近、何かと話題にあがるのが、生産性という言葉。よく聞くようになったと思いませんか?

ぼくが常々考えている仕事の効率化は、生産性を上げることが狙いです。最終的な目標は、『働く人が、無理なく・興味を持てる仕事に取り組めるようにすること』です。

「お客さんのために頑張ろう!」といくら言われたところで、働く人の本音は「自分に全然ゆとりがないのに、お客さんのためになんて働けない!」となってしまうことでしょう。

働く人にとって、仕事に無理がないことで、お客さんのためを前向きに考えられると思っています。

少ない労力で同じ売り上げを!

生産性を上げると、今までより少ない労力で同じだけの売上を作ることができます。

そうなると、普通は残業だって減りますから、そこで働く人たちは、物理的な時間を仕事に支配されない人生を送ることができます。

家族との時間を増やしたり、趣味に没頭したり、友達とご飯に行ったり・・・まあ、いろいろ自由なことができます。

仕事もプライベートも楽しめていれば、働く人は充実感と誇りを感じることができますよね。

経営者が間違っていけないこと

「新しいやり方を導入したら、今まで60分かかっていた作業が、50分で終わるようになった!」

こんな風になったら理想です。

でも、効率化がうまくいったからといって、生産性アップを売上アップに直結させるのは、おすすめしません。

働く人に「会社は儲かったのに、結局、給料はそのままなの?」って思われたてしまったらアウトです。

これまでの8割の労力でものが作れるようになったからといって、25%の売上アップ!を経営者が目指してはダメなんです。

スキルアップの勉強会を開いたり、有給を取りやすくしたり、福利厚生を充実させたり、そちらを先にやりましょう。

「生産性が上がったら、この会社で働くのが楽しくなった!」

っていうふうになれば、そこで働く人たちも生産性アップに協力してくれます。

もし、生産性のアップを売上アップに使うなら、働く人の給料にしっかりと反映させましょう。

経営者の選択肢を増やそう!

生産性を上げて、生まれた時間をどう使うのか?

生産性アップって、経営者の選択肢を増やすことなので、すごくいいことですよね。最近は生産性アップのために使える助成金なんかもあるようなので、役所に相談してみるのもいいでしょう。

ニゴロデザインでも独自のシステムを作って生産性をアップさせています。時代の流れに合わせて、うまく会社の強みにつなげていけたらいいなと思います。

ネット上のサービスを利用した効率化が得意なので、もし知りたいことがあれば気軽にお声がけください。

会社に来ていただいても大丈夫ですよ。

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