自分の仕事に値段をつけることは実はけっこう難しい

こんにちは、ニゴロデザインの高橋です。

ぼくは複業を推奨しています。

自分の得意なことや知識を生かして、それを必要としてくれる人に提供すれば、人助けになるし、お金も稼げるし、お互いにとって良いことだからです。

でも、自分の仕事にいくらの値段をつけるのか?って、実はけっこう難しいんです。

もっと自分が好きなことを生かしたい

ときどき、今の働き方に疑問を持っている人と会って話を聞くことがあります。

そういった方は自分の好きなことをしっかりと頭で理解しています。

だからこそ、その好きなことを役に立てられていないことが、現状に対して不安や不満に繋がってしまうんですね。

「もっと、自分が好きなことで、周りの役に立ちたいのに・・・」

そんな風に思うことは、良い人生を歩みたいと願うなかで、ごくごく自然なことです。

個人で仕事を始めましょう

だとしたら、その好きなことを別の方向・別の相手に向けて使うことを考えてみませんか?

個人で仕事を始めましょう。

難しく考える必要はありません。周りの人に、「今度、個人で仕事を始めました。○○○で困っている人がいたら、力になりますよ」と言っておきましょう。

得意なことを、SNSで発信するのもいいですね。

そうすると、少しずつ興味を持つ人が増えてきて、仕事に繋がっていく可能性が広がります。

個人で仕事の依頼を受けている姿をイメージしてみてください。

なんとなく、ワクワク前向きな気持ちになりませんか?

個人で仕事を始めるときに最初につまずくこと

ひとつ、個人で仕事をし始めるにあたり、最初につまずいてしまうことがあります。

それは、自分の仕事に金額をつけることです。

給料をもらっている会社員なら、誰かが決めてくれた金額で仕事をすることがほとんどだと思います。

どんなに仕事をしても、基本的な給料は一定です。

でも、個人で仕事を請ける場合は違います。

「イラストを頼まれたとき、いくらで描けばいいんだろう」「こんなアプリの開発、いくらで引き受けたらいいんだ?」「パソコンの使い方を教えてほしいと言われたけど、いくらもらえばいいんだろう」

かかった時間で考えるのか?内容の難しさで考えるのか?そんなところが、普段自分に値付けをしていない人にとっては、なかなか難しいんです。

お金を払うほうが納得いけば金額はいくらでも大丈夫

実は、引き受ける仕事の金額なんて、お金を払うほうが納得いっているなら、値段はいくらでもいいんです。

もちろん、お金を払う人が知識不足だから、ぼったくれ・・・って言っているわけではありません。知識不足の相手にも、わかるように説明することは、とても大事です。

「時間がこれぐらいかかるから、○○円」「こういう機材を使うから、○○円」「自分が学んできたことをお金に換えるんだから、○○円」それをちゃんと相手に伝えましょう。

それで納得してもらえばいいですし、納得してもらえなければ、やる内容を変更したり、スケジュールにゆとりをもたせたりして、値下げしてもいいのかもしれません。

(それに、ぼったくったのは、後からばれることも多いですから。信用第一でいきましょう)

まとめ:値段の決め手となる判断基準とは

結論をいいますと、どんな金額をつけるのか一番大事な基準は、『やる気をなくす金額はつけない』です。

自分のスキルや時間を売るわけですから、それがおもしろいと思えなくなってしまってはだめなんです。

「こんな難しい仕事を、こんな金額でやっている自分って、なんなんだろう」「こんな仕事、引き受けなきゃよかった」

そんな風に思ってしまったら、相手にだって申し訳ないです。

そして、次のようなことを考える、もう一人の自分が現れてきます。

「今は仕事が欲しい!だから、安くても引き受けたい」「高いイメージがついて、ライバルに仕事が行くようになったらイヤだ!」と考える自分です。

その、もう一人の自分と対話をしながら、値段を決めていくことになるんですが、その対話そのものが、自分個人の成長に繋がります。

おもしろいですよね。

このままでいいのかな?って思っている方、自分の仕事に値段をつける活動を始めてみませんか?

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