アットホームな会社です…って難しい

こんにちは、ニゴロデザインの高橋です。

よく、会社の求人広告などに、『アットホームな会社です』というキャッチコピーがありますよね。

でも、このキャッチコピーって、ブラック会社の例としてあげられることもあるくらい、ちょっと危険なキャッチコピーなんだそうです。

アットホームなとりくみ例

アットホームな職場の取り組みとして

  • スタッフの誕生日にケーキが用意され、みんなで祝ってくれる!
  • 奥さん・旦那さん、恋人の誕生日には、記念日休暇がもらえる!
  • ドリンク飲み放題!おやつ食べ放題!
  • フリースペースでスタッフ同士の話しも弾む!
  • お互いに思いやれるように、サンクスカードを贈りあっている!

などをしていれば、どことなくアットホームな感じはします。

アットホームなブラックって…恐ろしい

でも、もしかしたら、労働時間が長かったり、作業のストレスはハンパなかったり、サービス残業が多かったり・・・

その実態は分かりません。

もしかしたら、アットホームすぎて、みんな気遣いしあって、先に仕事が終わっても帰りにくい会社だったりして。

そういうのを、アットホームなブラックと呼ぶようです。

アットホームな会社っていう言葉は、労働環境の悪さを、どこかうやむやにさせるような、そんな効果がありますね。

ニゴロデザインが目指す会社

じゃあどういう会社を目指しているの?

もし誰かに、どんな会社を目指しているか?って聞かれたら、「アットホームな会社にしたいですね」と答えてしまうと思います。

自分の描くアットホームな会社は、『勤務時間が長くなくて、有給休暇もばっちりとれる、ひとりにだけストレスがかからないような仕組みがある、就業時間にスキルアップの時間がとれる』

『それでいて、アットホームな雰囲気の会社です』

そんな風に答えたいですね。

これをやりながら、給料を上げていくのは、なかなか難しいんですけども。

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