最低賃金が上がると給料も上がる仕組み

こんにちは、ニゴロデザインの高橋です。

先日、知り合いの社労士さんのブログを読んでいたら、10月から最低賃金が上がっていることを知りました。

うちの会社は、最低賃金に一定のパーセンテージをかけた金額が時給になる仕組みです。

なので、最低賃金が上がると時給も上がります。

すぐに全員の雇用契約書を作り直して、契約を結び直しました。

自分が正しい判断をする自信が無い

なぜこんな仕組みにしているかというと、自社に時給アップの評価基準が無いからです。

「評価基準が無い=自分が正しい評価をする自信が無い」と言い換えることができるかもしれません。

自分の性格からいって、公平に給料を設定するのってできないと思うんですよね。

「●●さん、がんばってるなあ・・・給料上げるか」とか、「●●さん、なんか反発してくるから給料は上げられない」みたいなことをしてしまいそうで・・・。

なので、立場が同じなら、時給も同じ。

そんなルールにしています。

勤続年数も関係ありません。

二種類の手当

ただ、がんばっても時給が上がらなければ、モチベーションだって沸かないはず。自分が逆の立場ならそうです。なので、時給の他に2つの手当をつけています。

1.業務手当

一つは、業務手当です。

これは、業務の難易度や責任の大きさに応じて、その仕事をしている間につく手当です。

たとえば、同じホームページ制作を担当するとしても、お客さんとの窓口をする人には手当がつきます。

お客さんとの窓口って、けっこう大変ですからね。

その場合は、『時給×時間+業務手当』という給与が支払われます。

2.ホームページ管理手当

二つ目は、ホームページ管理手当です。

こちらは、ホームページがひとつ増えるたびに、スタッフの貢献度に応じて足される手当です。

おまけの給料・・・と自分では言ってます。

制作に関わった内容に応じて、毎月支払われ、辞めるまで継続して支払われます。

『時給×時間+ホームページ管理手当』

会社のやっていきたい方向と連動した手当なので、手当が増えるとスタッフも喜んでくれます。

なにより分かりやすいと思います。

スタッフが納得いってこそ力を発揮できる

自分ではけっこう自信のある仕組みなんですけど、実際のところスタッフがどう思ってるかは分かりません。

ただ、がんばったから…とか、いい人だから…っていう主観で決めるのだけは避けたいところ。

スタッフが納得いっているからこそ、安心して力を発揮してくれるんだと思っています。

他の会社ではどんな決まりになっているんだろうか・・・

興味がありますね。

↓酒田・鶴岡・庄内のブログはこちらからも↓

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 鶴岡情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 酒田情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 庄内情報へ

どうぞ、お気軽にお電話ください

「はい!ニゴロデザインです!」
とでますので、
「ホームページを見て電話しました」
とお話ください。
すぐに担当の者に代わります。

 0234-25-5313
お電話受付 10:30~18:00 土日祝定休

メールでのお問い合わせは
こちらからどうぞ!